大阪芸術大学 音楽学科はこんな学科
■ 創作からプロデュース、クラシックからポピュラーまで、幅広い領域で音楽の可能性を追求。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 203万円 (初年度のみ入学33万円含む) |
大阪芸術大学 音楽学科の特長
■ 創作から研究まで広く扱う「音楽制作」、演奏を中心に学ぶ「ポピュラー音楽」の2コースを設置
「音楽制作コース」では、作品制作から音環境デザイン、音楽研究まで多彩な学習を展開。作曲や音楽文化、コンピュータ音楽、スタジオ演習など多岐にわたる。「ポピュラー音楽コース」は、全9専攻から選択し、現役の音楽家による指導が受けられる。防音仕様のスタジオが完備された専用実習棟で存分に練習することができる
■ コンピュータを使ったデジタルサウンド作り。レコーディングにも挑戦
音楽作品の企画から演奏、コンピュータを使った音作り、録音からミキシングまで、トータルな創作活動に取り組む中で技術力・表現力を養う。またホールにおけるピアノ演奏のレコーディングに挑戦。音域や音色を考慮した録音技術を実践的に学ぶ
■ ステージングについての考え方とその実践を基礎から学ぶ
コンサート、ライブ、イヴェントなどの企画・運営・進行についての知識を習得。舞台に関する様々な用語の理解、舞台のセッティング、ステージ上での動き、コンサートの進行に必要なMCの技術、マイクの効果的な使い方等を学び、最終的にひとつの演奏会を仕上げていく
■ 作曲理論の解説と作品分析
作曲法に関する理論全般の解説と主要な作品について、様々な角度からの楽曲構造分析を行い音楽の実際を学ぶ。作品理論として楽典、和声法、楽式論、楽器論、管弦楽法などの基本項目を解説し、古典派の主要な作品などについてその構造を分析する
■ 音楽工学の最新設備が充実。ジャワの伝統音楽であるガムラン演奏実習も人気
専用の制作・録音スタジオ、音楽工学実験ラボなどの最新設備を使った制作実習や、ピアノソナタや室内楽の作曲実技など、実習も多彩。また、ジャワの伝統音楽・ガムランを本場の楽器を使って演奏する実習は、ガムランの楽しさと幅広さを体験的に理解できるよう構成されている
■ 音楽表現の原点「アンサンブル」を通して自己の役割を把握し、実践的な演奏技法を身に付ける
オープンキャンパスコンサート、夏のコンサートツアー、Jazz & Popsコンサート、クリスマスコンサートなど、学内外で年間に行われるコンサートは10回を超える。個人の音楽活動では立つことができない本格的な音楽ホールでのステージ経験を通じて、音楽の現場を体験する。常に実践的な学びを展開