大阪芸術大学 芸術計画学科はこんな学科
■ アートディレクター・クリエイティブディレクターなど、芸術と文化の仕掛人を育成。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 165万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 芸術計画学科の特長
■ アートプランニング能力を支える5つのジャンルすべてが学びのフィールド
芸術計画学科は芸術や文化の仕掛け人を養成する21世紀型の新しい学問領域を学ぶ。芸術に含まれる言語・造形・音響・映像・情報の分野をトータルに学習し、広い視野と芸術的感性を養う。作り手(芸術家)と受け手(鑑賞者)をつなぐアートプランニング能力を身につけ、優れた芸術を世に送り出す仕掛け人を養成
■ 組み合わせは自由自在。「学びたいことを、学びたいだけ、学んでよし」の柔軟な仕組み
多様化した芸術状況を考え、2年次から4年次の専門科目は学年の区切りをせず、各分野を総合的に学べるカリキュラム。従来の総論から各論へという階層的な科目構成ではなく、自由に選択できる刺激的で具合的な専門教育が特徴。問題意識を持った主体的な選択力を育成する
■ 人と音楽の心地良い関係を模索する
音響システムやスタジオシステムについての基礎理論を学んだり、レコーディングからマスタリング、CD制作まで体験していく。「音響システム研究」の授業では、音響システムを考えるのに必要な基礎を学び、システム構成と音楽の表現や資料化について実験を通し理解を深める
■ 漫才・コント・落語・コメディ…。大衆芸能の一分野を選んで、仲間を沸かせる台本を創作
漫才・コント・落語・浪曲・講談・新喜劇・コメディ・ショー・テレビ・ラジオ、その他、大衆芸能のあらゆる分野の中から1領域を選び、その台本を作成する「言語表現研究」の授業。完成した台本は、お互いに批評し合いながら、よりよい表現を追求していく。また、実際に言語遊戯の演習も行う
■ 映像の可能性を追求し、具現化。現代アートに不可欠な映像表現のためのメディア研究
写真・フィルム・ビデオ・その他映像メディアによる実験的表現研究をプランニングから制作まで実践的に学ぶ。メディアの歴史をたどり、技術的概要を理解し、様々な表現形式を追究。3DCGを使ったテクノロジーアートを含む映像の「芸術としての可能性」を演習や制作を通じて研究する
■ 机上の空論で終わらない。アートプロデュース・コンペティションでアートイベントを実現
芸術分野への理解に基づくプランニングとプロデュースを学ぶ芸術計画学科では、「アートプロデュース・コンペティション」を毎年開催。自由な発想で練り上げたアートイベントをプレゼンテーションするこの競技コンペは、グランプリの企画に大学が資金を提供。企画のプロデューサーとしてイベントを実現することができる

