大阪芸術大学 写真学科はこんな学科
■ コマーシャル、報道、フォトアート…。広告から芸術まで分野に応じて、第一線で活躍する豊富な教授陣が直接指導。
| ■募集人数 | 45人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 167万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 写真学科の特長
■ ファインアート・プロフェッショナルの2分野で、画一的ではない専門教育を実践
1年次では伝統的な写真のテクニック(アナログ)と最新技術(デジタル)を採り入れ、両方の視点から写真表現に必要な基礎を身に付ける。2年次からはファインアートとプロフェッショナルの2分野に分かれ、学生一人ひとりの「想像力」「創作力」を伸ばすことに重点を置き、画一的ではないフレキシブルな専門教育を行う
■ 写真をベースに未来志向の芸術表現を探求するファインアート分野。写真芸術の創作活動を追究
「作家養成領域」では、独自の写真表現スタイルを確立することを目指ます。「自由表現制作領域」では、従来の形に捉われない自由な写真のあり方をデジタル写真で表現。「先端芸術表現領域」では、写真だけでなく他の芸術表現とコラボレートしたメディアアートやインスタレーションなど、未来志向の芸術表現を学ぶ
■ 多彩な情報発信メディアで圧倒的な影響力を持つ写真表現を学ぶ、プロフェッショナル分野
「コマーシャルフォト領域」では、実践的なスタジオワークで広告写真のノウハウすべてを習得。人物を主な被写体とする「スタジオポートレイト領域」では人物ライティング、レタッチ(写真修正)などを研究し技術を習得。「フォト・ジャーナリズム領域」で現代社会の様々な情報メディアで通用する技術・実践力を養成
■ さまざまな写真家や芸術家の活動を紹介。作品の意図、意義、制作手法などを分析し、考察する
写真家や芸術家、作家、著述家などが写真をどのように用いて作品を制作してきたのかを、さまざまな作品を交えて考える。写真のプリント作品だけではなく、雑誌や写真集、展示などのプレゼンテーションの形式にも注目する。また、言葉と写真の関係、写真とデザインの関係も重要視する
■ 写真を専門とする学科として全国有数の設備を誇る充実した設備・機器
商品撮影やポートレイトなどが行える小規模・中規模のスタジオはもちろんのこと、自動車の撮影なども行える大スタジオがある。写真機材室には大型カメラ170セット、大暗室、個人暗室、カラー暗室を完備。デジタル機器については電子画像室を設置。充実した設備の中であらゆる写真表現を可能としている
