大阪芸術大学 放送学科はこんな学科
■ 放送人として必要な知識・技術はもちろん、情報の送り手として真実を見極める目も身につける。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 167万円 (初年度のみ入学金28万円含む) |
大阪芸術大学 放送学科の特長
■ 制作・広告・アナウンスの3コースを設置。放送業界全般を網羅し、専門的な知識・技術を学ぶ
1回生では放送についての全般的な内容を学び、幅広い知識と教養を身につける。2回生からは制作・広告・アナウンスの3コースの中から、自分が進みたいコースを選択し、専門的な授業を開始。3回生からはより知識と技術を深めて、プロと同じ手順を踏んで、創作・発表能力を養っていく
■ 「見る立場」から「創る立場」へ。放送業界の裏も表も徹底して学ぶ
ドラマやドキュメンタリー、報道番組、バラエティ番組など多岐にわたる放送作品を世に送り出す制作コース。スタジオや中継車を駆使したプロと同様の番組制作実習ではディレクター、カメラマン、美術、照明の仕事を経験。芸術的表現の理解と基礎技能を習得。企画から制作まで放送制作のすべてのノウハウと知識を吸収する
■ 生きた言葉で伝えることの大切さを学ぶ。「声のプロフェッショナル」を目指す
「声の仕事」に求められる技術と心構えを学ぶアナウンスコース。日本語の発声、アクセントや口調・発音、外来語や敬語など言葉を徹底して学習。実習ではナレーション、朗読、リポートと段階的に基本技術を身につけ「読む・訊く・話す・実況する」の技術を総合的に磨く。映画やアニメのアテレコについても学ぶ
■ テレビCMもグラフィック広告も。ヒットする広告クリエイティブのすべてを学ぶ
広告の機能や戦略、理論から広告表現のプロセスを体現しながら学習する広告コース。マーケティングの知識や理解を深めながら、実践的な広告表現を展開。アイデアの重要性のほか、広告の本質である「ターゲット」に「何を」「どのように」伝えるか、また「目立つ」「わかる」「好かれる」広告表現はどうあるべきかを追究する
■ 放送と通信の最先端について1年間を通じてプロから学ぶ「ブロードバンド講座」
映画のネット配信やブロードバンドのインフラサービスなど、多方面なブロードバンドビジネスを展開するIT業界の最先端企業・ソフトバンクと提携し「ブロードバンド講座」を開講。ネットとブロードバンド環境が私達の生活をどう変えるのかを徹底検証。放送や通信に関する最先端の講義は必見
■ テレビスタジオ、実習用TV中継車、副調整室まで現場さながらの施設で技術を磨く
放送学科で主に使用する6号館と8号館には、プロ仕様の設備機器がずらりと並ぶ。本格的な放送機器がそろった副調整室では、プロレベルの技術を修得することが可能。また授業で頻繁に使われるTVスタジオで、本番さながらの段取りや雰囲気をつかむこともできる。また、実習用TV中継車も導入している

