大阪国際大学 心理コミュニケーション学科はこんな学科
■ コミュニケーションで「人や社会」は、どこまで変わるだろうか? この根本的な問いを知的に追究する4年間。
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 心理コミュニケーション学科の特長
■ 心理学、社会学、コミュニケーション学、経営学などの分野から、進路を発見する
社会のコミュニケーション、心理と人間関係、心理学的な方法や分析、ビジネスとコミュニケーションなど幅広い領域を“横断的”に学ぶ。3年次からは、社会での活躍の場を想定した「心理」「マスコミ・メディア」「ファッション・ビジネス」「語学・情報・文化」の4つの領域で学びを深め、実践的な能力を獲得する
■ ムリなく心理学などの専門知識や分析方法を身につけ、卒業研究に直結させる
1年次/心理学の専門知識とともに研究方法、分析法を身につける。2年次/心理や社会、マスコミ、ファッション、ビジネス戦略など、関心に応じて学びを拡大する。3年次/ゼミを決定する。メインテーマを探り、関連する学びを深める。4年次/卒業研究に向けた調査・実験的研究を行い、問題解決の方法を実験的に学ぶ
■ わずらわしい人間関係? 好ましい人間関係!などを社会心理学の手法で研究する
生きていくうえで避けては通れない「人間関係」について、人間の心理と行動の原因やメカニズムを解明し、社会心理学的な視点から考察する。恋愛や親子関係、集団行動の心理(たとえば、好きなのにわざと無関心を装うのはなぜ? 集団パニックはなぜ起こる?)を採り上げ、自己の心理や他人の心について理解を深める
■ 将来、ジャーナリズムの入社試験に合格できるレベルをめざした文章力・表現力が目標!
友だち同士のメールの文章は気楽に書けても、小論文や自己PRのエッセイだと「超むずかしい!」と思う人はきっと多い。「報道表現演習」は、将来、ジャーナリズムの入社試験に合格できるレベルの文章が書けるまで指導する。講師が直接、学生の文章を添削・批評するので、上達が目に見えて早いと学生にも好評
■ 「心理学の知識を生かして接客の仕事をしています」山岡未来 アパレル会社勤務(2004年3月卒)
「3年次に受講したマーチャンダイジングの授業が、私のめざす進路を決めました。本格的なアパレル商品の企画書を作成する勉強はとてもおもしろく、ファッションビジネスの世界に興味をもちました。今後はマスコミを通じて自社商品を広くアピールするプレス(広報)の仕事に就きたいと思っています」
■ “心のしくみ”や“心と行動の関係”を考察し、コミュニケーションのあり方を探る
心理学で明らかにされてきた“心のしくみ”や“心と行動の関係”を学ぶ。さらにマスコミやファッションの分野における専門知識を活用して人同士、人と社会との間にある、さまざまなコミュニケーションのあり方を探っていく。最終的には、コミュニケーションが人や社会を変えていく可能性を追求する