大阪国際大学 人間健康科学科はこんな学科
■ 人生の豊かさ、楽しさって、どこから生まれてくるのだろうか?人間と健康をキーワードに、多面的な学びを展開。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万2000円 (入学金28万円、授業料等100万2000円) |
大阪国際大学 人間健康科学科の特長
■ 健康運動、レジャー、福祉、心理、食生活の5分野から自分のビジョンにつなげる
人間の健康を育み、支える幅広い領域の学びを用意。健康運動、食生活、福祉、共生、レジャー、心理、癒しなどの理解を深め、興味のある専門分野を発見する。社会での活躍を想定した5つの領域で、自分のテーマの研究を進める。将来の職業に必要な専門知識や技能と、大切な“ものの考え方”を学んでいく
■ 人の身体のことをよく知り、人生を豊かに生きるための健康管理を学ぶ
「健康管理・健康運動」分野では、人体の構造と機能について詳しく学ぶ。人体模型を使ったり、自分の心拍数や血圧を測ったりしながら、まず自分の身体について再発見する授業は、学生にも好評だ。身体機能を十分に発揮するにはどうすればいいのか? 社会に出ても役立つ実際的な健康管理の方法を身につける授業だ
■ 1年次から自分のテーマを探し、4年間をかけて〈学びの成果〉につなげ、仕事に直結させる
1年次/人体の構造と機能、健康管理論、栄養の基礎、野外活動論などを学ぶ。2年次/関心のある分野の学びを中心に、各分野から多くの科目を受講し、資格取得にも挑戦。3年次/ゼミを決め、関連科目とあわせて総合的に学びを深める。4年次/自分のめざす進路に合ったテーマで卒業研究を進め、実践的な学びの成果を得る
■ 基礎的な運動「歩く・走る・泳ぐ」を通し、健康維持の観点から、実際的な指導法を学ぶ
健康維持と生活習慣病予防の観点から、運動の基本動作である「歩く・走る・泳ぐ」について、どうすれば効果的でしかも安全に実行できるか、その理論と実践方法を学生自らが“身体を使って”修得する。エアロビックダンスの実習を通して、その特性(有酸素運動でしかも筋肉運動)と効果、そして実際の指導法を学ぶ
■ 「病院で、心臓リハビリの指導をしています」上田加奈子 病院勤務(1999年3月卒)
「心筋梗塞や狭心症などの患者さんに、治療や再発防止のための運動療法を行う『心臓リハビリテーション』の指導に奮闘中です。病院では、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、理学療法士、臨床心理士などが集結した『チーム医療』の一員として、患者さん一人ひとりを支えています。やりがいのある仕事だと思っています」
■ 学生自らが楽しむことを知る体験を大胆に採用。“知的に・私的に豊かな4年間”をサポート
「人間と健康」をキーワードに、より豊かな人生や生活を楽しむライフスタイルと、誰もが豊かな人生を送れる時代のあり方について、広く多方面から学んでいく。「学生が自ら楽しむことを知る経験」を大胆に採り入れたユニークな学びで、「知的にも私的にも豊かな4年間」をめざす