大阪国際大学 国際コミュニケーション学科はこんな学科
■ 日本と世界をつなぐ、さまざまな分野(ビジネスや文化やボランティアなど)で、縦横に活躍できる人材を育成する。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 国際コミュニケーション学科の特長
■ 社会的教養はもちろん、情報、外国語を自由にあつかえる基礎を学ぶ
全学共通科目では(1)社会人に不可欠な教養として、社会生活に関する基礎知識の理解を図る(2)情報化社会を生き抜くための情報リテラシー(使いこなす技能)を身につける(3)グローバル化に対応するために、英語を中心に外国語を、コミュニケーション・ツールとして使えるように実践的なトレーニングを実施する
■ 英語・中国語で生活や、ビジネスができるように外国人教員が徹底指導する
英語を母語としない人のためのオリジナルの英語教育プログラムを導入。日本語厳禁の授業では討論・会話・プレゼンテーションなどを活発に行い英語運用能力を身につける。一方、英語に次ぐ国際語としての中国語を、中国から招いた専任講師が文化的な背景をまじえ、リスニング・会話・作文を使えるまで指導している
■ 観光・流通を中心に、ビジネス分野での高い実践力を養っていく
国際的な仕事がしたい学生たちのニーズに応え、とくに(1)ホテル・旅行などの観光(2)貿易・流通などの専門知識が身につくカリキュラムを編成。くわえて、世界のさまざまな地域の文化・社会・経済などを学び、さらに他学部で開講されているビジネス系科目を受講することで、深い理解と知識を獲得することができる
■ 授業と資格取得をリンクさせ、学生の将来キャリアを実現させていく
観光、貿易・流通ビジネス分野の専門教育は、旅行業務取扱管理者や税関士などの資格取得とリンクさせ、実践的な能力を身につけている。同様に、英語・中国語についてもTOEIC(R)、通訳案内業(ガイド)、日本語教育能力検定、中国語検定などの資格取得を前提に、さまざまなトレーニングや集中講義を行っている
■ 国際社会で活躍できる実務能力・知識・技能を身につけて将来にそなえる
英語などの基本的能力の修得と異文化・日本文化を理解したうえで、日本と国際社会をつなぐ各分野で活躍できる[実務能力・知識・技能]を身につけた人材を育成する。さらに、私たちの社会にかかわる、さまざまな情報を収集・加工・分析できる実践的なスキルと、問題発見・解決できる能力の獲得を目標に置いている
■ 語学だけじゃない、ビジネス・ボランティアなど豊富なプログラムを編成
従来から、留学・海外研修プログラムの充実には力を入れている。世界13カ国、29校と提携し、学生一人ひとりのニーズに合わせたサポートを実施。実際、語学留学・語学研修だけでなく、日本語教員アシスタント、ボランティア、インターンシップ(企業体験)、ビジネス研修など、豊富な海外体験のメニューを用意している