大阪国際大学 経営デザイン学科はこんな学科
■ ビジネス界のリーダーとして、会社や組織のプロジェクト・リーダーとして活躍できる人材を、実践に徹した教育で養成!
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 経営デザイン学科の特長
■ 将来、会社や組織をゼロから立ち上げ、経営を推進するノウハウ(方法・コツなど)を学ぶ
[起業家養成コース]は、会社を立ち上げ経営できる人材を育成する。したがって、起業家・アントレプレナーに要求される専門知識(経営学を中心に金融、会計、法律など)と、実務能力(コミュニケーション、コンピュータ、リーダーシップ、企画力など)を、学生の頭脳と身体に徹底してインプットしていく
■ 将来、企業でのプロジェクト・リーダーに必須となる実践的な知識と技能を身につける
[経営スペシャリストコース]は、企業などでプロジェクト・リーダーとして活躍できる人材を育成する。とくに、ファッションやスポーツなどの分野をターゲットに実践的な教育を推進。学生は自分の好きな業界や企業群を選択し、調査や研究に取り組み、将来そうした場所でビジネスができる能力を磨く
■ 専門教育は的を絞って効果を重視。国際性を獲得する科目でグローバル化にそなえる
新学科のカリキュラムの特色は二つある。一つはコースそれぞれの専門教育を徹底して絞っていることである。たとえば経営とその関連科目など。もう一つはグローバル化時代の起業家やプロジェクト・リーダーに要求される、国際性が身につく科目群がたくさん網羅されていることである。(すべて予定)
■ リーダーシップを生かし、会社を設立したり、企業のマネージャーとして活躍する
ビジネス・リーダーとして、事業継承者(会社を継ぐ人)、起業家、小売業やサービス産業での商品開発担当、広告・広報活動担当など。プロジェクト・リーダーとしてスポーツ関連企業でのマネジメント担当、ファッション関連企業での出店担当、店舗マネージャー、スーパーバイザー(店舗統括者)など多彩に拡がっている
■ グローバル化する時代に求められる“ビジネス・リーダー”を育成するために設置!
グローバル化と情報化によって、経済や金融などのビジネスが大きく変わろうとしている。当然、大学での専門教育もそうした変化に対応したものでなくてはならない。大阪国際大学が、従来の組織を解体し、新たに経営デザイン学科を設けるのには、そうした背景がある。現実のビジネスの流れに“飛び込める”人材の育成が目標だ
■ 各々の専門知識はもちろん、人間として、社会人としてのふさわしい人格を磨く
学科・コースに求められる専門知識(経営なら経営の初歩から高度な内容まで)を修得して、ビジネスワールドに挑戦する有能な人材を育成すること、これが一番の教育目標だ。プラス、建学の精神(全人教育)に基づいた学び(たとえばグローバル化時代の社会・人間の基礎理解など)を、身につけていくことを重視している