大阪国際大学 経済ファイナンス学科はこんな学科
■ 株式投資などの金融のスペシャリスト・企業会計やファイナンスのエキスパートとして活躍する人材を育成!
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 経済ファイナンス学科の特長
■ 複雑で幅広い金融の世界を実践的な授業や実習で、使える専門知識を獲得する
[経済コース]は、株式投資のシミュレーション(コンピュータでの現実模擬テスト)を体験したり、現役の証券会社社員による実践的な講義などを通じて“金融に強い人材”を育成する。ファイナンシャル・プランナー(資産運用をアドバイスする)資格も視野に入れ指導していく
■ 企業会計という、複雑だがダイナミックな学問を実践的な授業で探検していく
[会計・ファイナンスコース]は、企業会計(会社でのお金の流れのすべてを扱う)の仕組み理解し、将来、企業の健全経営(永続的に会社が存続すること)を、サポートできる専門知識を、実践的な講義や実習を通じて獲得する。税理士や公認会計士などの資格も視野に入れて指導していく
■ 現場で使える知識とスキルの修得をめざし、ウォール街にも出かけていく!
二つのコースの大きな特色はビジネスの現場と直結した“生きた学問”をめざしていることだ。1年次から株式投資授業で、ダイレクトに株式投資の“醍醐味”を仮想体験する。また「経済ファイナンス体験ツアー」では、アメリカ・ニューヨークのウォール街などの見学も予定している
■ 銀行、証券、生保・損保など予想される進路は多彩。税理士などの資格もターゲットに
予想される卒業後の進路は多彩のひとこと。進路としては銀行、証券、生保・損保などが考えられる。もちろん製造業やサービス産業で“お金のスペシャリスト”として活躍することも十分可能だ。また証券アナリスト(株式投資のアドバイザー)や、ファイナンシャル・プランナー、税理士、公認会計士などの資格取得もめざせる
■ 急変する経済や金融の現場で通用する“お金のスペシャリスト”を育成するために設置!
グローバル化や規制緩和などで、経済や金融の世界は急速にカタチを変えつつある。したがって、大学での専門教育もそうした変化に対応する必要がある。大阪国際大学が、従来の組織を解体し、新たに経済ファイナンス学科を設けるのには、そうした背景がある。金融の現場で活躍できる“お金のスペシャリスト”の育成が目標だ
■ 新しい内容。分かりやすい授業。変化に富んだ実習で即戦力を社会に送り出す!
経済ファイナンス学科では、世の中のお金の流れにスポットライトを当て「国家」「企業」「個人」の単位に“視点を置き”それぞれの仕組みやルールを学んでいく。従来の経済理論や会計学に偏らない、あくまで実践的(つまりビジネスの現場で役立つ)な知識・スキル獲得が大きな教育目標だ