大阪国際大学 法律政策学科はこんな学科
■ 地域社会から国際社会まで、現代社会の問題を解決するための政策的な物の考え方を身につける
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 法律政策学科の特長
■ 「法律・行政モデル」と「企業法務モデル」の二つで、学生の将来ビジョンに照準を合わせる
[法律行政コース]では、法学と政治学の教育要素を融合させ、現代社会での「政策」に学びの焦点を当てている。同コースはさらに「法律・行政モデル」と「企業法務モデル」の二つを設けており、学生は自らの将来ビジョンに合わせて、いずれかを選択できるので、効率的な専門教育を受けることが可能だ
■ 地域から国際社会までを視野に、政策を提案・推進できる人材を育成する「総合政策コース」
[総合政策コース]では、地域から国際社会までを視野に“政策”を提案・推進できる人材の育成をめざしている。政策でもとくに「環境」と「安全」を専門的に学ぶ。地域社会の再生、より安全な街づくりの推進”などの担い手、また企業や行政での“政策通”として活躍できる人材の育成をめざしている
■ 専門科目、準専門科目の充実。これにより専門を深めながら視野をぐんと拡大できる!
カリキュラムで目をひくのが、専門科目、準専門科目の充実ぶりだ。「人権と法」「裁判員制度」「地域防災論」「地域リーダー論」「現代日本の外交」「公共政策学入門」「国際政治のシミュレーション」「国際協力論」「情報セキュリティ」(すべて予定)など、ざっと挙げても、その豊富な学びの中身の一端が分かるだろう
■ 公務員から企業の法務スペシャリストまで、法学と政策学を武器に進路は多方面に拡がる!
[法律行政コース]だと、公務員(国家・地方)、警察官、自衛官、消防士、刑務官など、行政方面に進む公算が大きい。もちろん一般企業に入社することも奨励される。一方[総合政策コース]では、法務の知識を生かして企業や行政での“コンプライアンス・法令遵守”の推進役や、法務スペシャリストなどが考えられるだろう
■ グローバル化とネットワーク化の“大潮流”に対応した新しい“知”を追究!
経済・政治・文化・情報などあらゆるものが急速にグローバル化している。また社会そのものが一つにネットワーク化しつつある。大学教育も、この二つのメガトレンド・大潮流を無視するわけにはいかない。大阪国際大学の現代社会学部〈法律政策学科〉は、そうした変化しつづける時代にふさわしい学科として誕生する
■ 地域社会から国際社会まで、問題解決に結びつく柔軟な思考を身につける
法律や行政の実務知識、国際情勢、地域社会など幅広い領域の学びを用意している。そして、グローバルな視野と思考力を持ち、ここで得た法律・政治を中心とした幅広いジャンルの知識を、国や地方、国際社会の問題を解決するために応用し、実際に行動できる人材を育成する