大阪国際大学 情報デザイン学科はこんな学科
■ 創るためにコンピュータを学び、表現するためにソフトを使い、見てもらうためにインターネット発信する人材を育成!
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 128万円 (入学金28万円、授業料等100万円) |
大阪国際大学 情報デザイン学科の特長
■ 技術のための技術ではなく、人に感動を与える表現、社会に貢献できる技術を学ぶ
情報デザイン学科では、技術のための技術は教えない。もちろん、身につけるIT技術はあくまで最先端をめざすが、それは何かを表現、または社会に貢献するための手段だと考えている。人に感動や安らぎを与える作品やシステムを手がけるには、彼ら自身が心の豊かな人間でなければならない!これが同学科の基本的なスタンスだ
■ デジタルコンテンツ制作を初歩から作品発表まで、IT(情報技術)の基礎から応用まで!
情報デザイン学科では[コンテンツデザインコース]と[システムデザインコース]の二つを設ける。前者では、アニメ、ゲーム、サウンドなどを手がける“アーティスト”の育成をめざしている。後者では、企業のコンピュータシステムを運営できるシステムエンジニアや、システムアドミニストレータの育成をめざしている
■ 専門科目がいっぱい。実習や演習を重視し、体験的学びが多い。外国語も充実!
「3DCG入門」「Webデザイン」「映像編集演習」「コンピュータ・シミュレーション」「テクニカルライティング」「コマーシャルWeb」「アニメーション制作演習」「ゲームシステムデザイン」などの専門分野のほか、学部全体の共通科目として、外国語の科目群が多く用意されており、実践的なコミュニケーション能力の修得が狙い
■ プロフェッショナル・専門職への道と、表現技術とITスキルを武器に一般企業への道
専門職・プロフェッショナルへの道が多く開かれている。デジタルクリエイターとして、アニメやゲームなどの分野で才能を発揮することが望まれている。また企業での情報化を推進する人材としての期待も大きいだろう。もちろん、専門会社だけでなく一般企業へ「表現技術」や「ITスキル」を武器に就職することも奨励される
■ グローバル化とネットワーク化に対応し、自分の考えを表現できる創造性豊かな人材育成!
グローバル化とネットワーク化が加速しながら、社会全体を変えようとしている。もちろん大学の専門教育も大きな影響を受けており、変革をせまられている。そのような状況の中で、大阪国際大学が育てたい人物像は、自分の設計通りにシステムを組める力と新しい表現を追求しようとする創造性をもった人材だ
■ デジタル文化の表現者として、ネットワーク社会のITリーダーとして活躍できる人材を育成
[コンテンツデザインコース]では「デジタル文化を創造できる人材」の育成をめざしており“表現者”として、社会のいろんな分野での活躍が期待される。一方[システムデザインコース]ではズバリ、社会が一つのネットワーク化されたユビキタス時代に活躍できる“ITリーダー”を社会に送り出したいと考えている