大阪産業大学 経営学科はこんな学科
■ 簿記から公認会計士まで多彩な資格取得で着実にビジネススキルを磨き、マネジメントを担うリーダーを育成します
| ■募集人数 | 250人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 122万2500円 |
大阪産業大学 経営学科の特長
■ 経営や会計の専門知識はもちろん、ビジネスに関わる幅広いスキルを身につけ柔軟な思考力を育成
経営や会計の専門知識を習得し、企業活動のマネジメントを担う人材をめざします。時代の変化に柔軟に対応し、マーケティングや情報システムなどのスキルも習得。ビジネス現場を経験する体験型講義も充実しています。また公認会計士や税理士の資格取得を目標に、1年次から段階的に資格取得に取り組みます
■ 人気のファーストフード店も学びの対象。接客マニュアルから、効果的な経営学を検証
地球規模の大競争社会である21世紀は、情報ネットワークを活用した事業が中心。製造業や金融業、小売業など、あらゆる産業・企業が、商品だけではなく、情報やお金を、消費者や市場に対してうまく組み合わせることで、成長企業・リード産業になれます。経営学科では、大競争社会に勝ち残るためのノウハウをしっかり学びます
■ 1・2年次に「ビジネススキル科目」を開講。めざす将来像に対応したビジネス資格を取得
1・2年次に「ビジネススキル科目」を開講。簿記検定や国連英検、初級システムアドミニストレータなどのビジネスに役立つ資格を取得できるよう、徹底指導を行います。さらに2年次以降は、体験型授業を中心としたソーシャルスキル科目を開講。就職活動を想定したインターンシップなどの授業を用意しています
■ <事業戦略>と<マーケティング・リサーチ>で検証する、商品を巡る経営戦略
「事業戦略論」は、発泡酒など身近な実例をケーススタディとして取り上げ、新商品を開発して新規事業に参入する事業戦略に迫る授業です。また、商品やその販売店舗に対する顧客の満足度やニーズに関わる情報を獲得することを、マーケティング・リサーチと言いますが、この方法論を学習する「市場調査演習」も開講しています
■ 職業意識を高め、スムーズな就職活動につながる、インターンシップやボランティアを単位認定
実学を重視した「ソーシャルスキル科目」をカリキュラムに導入しています。科目には、企業、団体に学生が1〜2週間、就職体験をするインターンシップや、実社会で得た体験を今後に活かせるボランティアなどの体験型学習を用意。また業界研究や企業研究を行う「キャリア研究」も開講し、いずれも単位認定しています
■ 企業経営を知るために欠かせない「会計」で、企業の経営戦略を紐解く
収支バランスや決算などに関わり、企業経営を知るために欠かせない会計学を研究するゼミナールを開講。公認会計士をめざす学生が多く集まるこのゼミでは、日商簿記検定も視野に入れ、会計の基礎となる簿記から企業の財務戦略まで幅広く学びます。さらに会計の制度研究や企業事例についても研究していきます