大阪産業大学 経済学科はこんな学科
■ 情報化・国際化が進む日本社会の経済を支える、ビジネスパーソンをめざします
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 122万2500円 |
大阪産業大学 経済学科の特長
■ 「企業」「金融」「環境」「福祉」をキーワードに経済システムの仕組みを理解
1・2年次に経済の基礎を学んだうえで、4つの履修モデルコースから専攻を決定。各コースでは、商社などの「企業」、銀行や証券会社などの「金融」、企業が戦略として取り組む「環境」問題や、少子高齢化で加速する「福祉」ビジネスなど、日本の経済システムを形成しているキーワードを中心に、専門的に学びます
■ 米国で1万円の価値が、日々変わる。お金の価値が決まるのはどこ?
外国から物を輸入する時、普段使っている円は使えません。他の国から物を買う場合は、円をポンドやバーツなどその国の通貨か、世界中で通用する米ドルに交換しなくてはいけないからです。だからこそ、今、そしてこれから、円の価値が市場経済でどのように変化していくのか、鋭く見抜く目を養っておく必要があります
■ プログラミングとネットワークの基礎を2年間で身につけ、ビジネスに活用
ビジネスの現場に欠かせないコンピュータですが、その動作の仕組みを理解すれば、ビジネスの可能性はもさらに広がります。そこで同学科では、2年間でプログラミングとネットワークの基礎を身につけるゼミナールを開講。卒業研究では、プログラミングの一種であるCGIを用いたウェブページの制作に挑戦します
■ ロサンゼルスにある海外施設との遠隔講義にも活用!最新機材が揃うマルチメディアスタジオ
工学系学部を含む総合大学だけに、コンピューターに関わる設備も充実。コンピューターラボやCGラボでは、コンピュータを使った情報収集・分析・発信の技術が学習可能。マルチメディアスタジオでは、音楽CDの制作やビデオ編集から、梅田サテライトキャンパスやロサンゼルスにある海外施設との遠隔講義まで行われています
■ 「できる」学生は3年間で卒業可能。さらに、大学院進学で開ける税理士への道
きわめて成績優秀な学生には3年間で卒業できる飛び級制度を実施。さらに本学の大学院経済学研究科博士前期課程は、優秀な学生は1年間で修了できることから、飛び級制度と組み合わせると4年間で大学院の修士号を取得可能。修士号取得者は、税理士試験の科目が免除されることもあります
■ 経済学部では入試スタイルを学部一括入試で実施
本学部の新入生は、まず一括して経済学部に入学。そして経済学の基本を2年間しっかりと学び、3年次に自分にあった学科を選択します。そうすることで、将来プランに合った学科に進むことが可能。さらに、本学科は「経済学」「ファイナンス」「福祉・社会経済学」「情報・メディア」の4コースに分かれ、より専門的に学びます