大阪産業大学 国際経済学科はこんな学科
■ 世界の動向や経済政策に関する専門知識を身につけ、世界を舞台に活躍するビジネスパーソンをめざします
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 122万2500円 |
大阪産業大学 国際経済学科の特長
■ 文化、言語、政治など複数の視点から「生きた経済」にアプローチ
1・2年次は「理論・政策・歴史」の視点からそれぞれ経済の基礎にアプローチ。さらに体験型授業を通じて生きた経済に迫ります。将来進みたい分野を見定め、専攻を決定するのは3年次。商社の営業や海外駐在員、観光業界、起業家、マルチメディア業界をめざす人それぞれに対応した、4つの履修モデルコースから専攻を選べます
■ 国際経済を幅広く学べる科目を多数用意し、世界経済についての鋭い洞察力を磨く
インターネットから得た世界経済の情報を紹介し、就職活動にも不可欠な企業情報を読み解く術が学べる「世界経済論」や、地域経済の概念や基礎知識を学ぶことで、地域経済から世界経済を読み解く力を身につける「地域経済論」などの多彩な科目を用意。世界経済について鋭い洞察力を培います
■ 少人数ゼミで資格取得をサポート。観光分野への道をひらく旅行業務取扱管理者資格にも対応
1年次から少人数制のゼミナールを開講。学生一人ひとりへの決め細やかな指導により、貿易実務や通関士、税理士、公認会計士、ファイナンシャル・プランニング技能士など、多彩な資格取得をバックアップします。また観光に関わる講義も開講し、旅行業務取扱管理者資格取得をめざせる環境も用意しています
■ ヒップホップなどのサブカルチャーを題材につかむ、グローバルな経済感覚
グローバルな経済感覚を養うには、異文化理解が欠かせません。同学科には、ヒップホップなどのサブカルチャーを題材に、その背景に潜む民族問題や政治問題を研究するユニークなゼミナールが。アーティストの作品を視聴して考察・発表する行程を通じて、経済や人のネットワークを構築する感覚をつかむのが狙いです
■ 留学、語学研修、学生交流など多彩な海外研修制度を用意。費用などのサポート制度も充実
アジア諸国の協定校との学生交流プログラムをはじめ、イギリス・ドイツ・アメリカでの1年間の長期留学、主に語学力の向上を目的とした2〜4週間の海外語学研修など、多彩な海外研修制度を用意。学生の負担を減らすため、授業料、渡航費の支給制度や、海外で取得した単位の認定制度など、手厚くサポートしています
■ 経済学部では入試スタイルを学部一括入試で実施
本学部の新入生はまず一括して経済学部に入学。そして経済学の基本を2年間しっかりと学び、3年次に自分にあった学科を選択します。さらに、「国際地域経済コース」「観光・国際コミュニケーションコース」「国際ビジネス・ベンチャーコース」「マルチメディア・ビジネスコース」の4コースに分かれ、より専門的に学びます