大阪産業大学 建築・環境デザイン学科はこんな学科
■ 工学とアートの出会いから新たな創造を目指し、トータルに環境を提案・創造できる能力を培います
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万6500円 |
大阪産業大学 建築・環境デザイン学科の特長
■ 環境をトータルにとらえた学びを通して、快適な環境や豊かなくらしをデザインする力を修得
便利さや合理性だけでなく、快適性や安らぎといった精神性をも含んだ環境デザインを学びます。またクリエイティブセンスやデザイン力、2級建築士受験資格など社会に役立つスキルを身につけるため、作品創作や製図、コンピュータグラフィックといった実習も多数用意。すべての環境・空間をトータルに創造する力を養います
■ 工学からアートまで幅広く学べるので、ひとつの分野にとらわれない多様な学習が実現
都市計画・景観といった行政に関わる領域から、建築やインテリアなどの設計・施工、さらに陶芸や織物などの作品づくりにいたるまで、環境づくりに関連する様々なテーマを幅広く学んでいきます。美・共生・精神的豊かさといった、新しい価値観に対応する環境の提案・創造に挑める力を養います
■ 3領域を横断的に学び、快適な環境づくりに欠かせない基礎力と創造力を磨くカリキュラムを編成
1、2年次は「シビックデザイン」「建築・インテリアデザイン」「クラフトデザイン」という3領域を横断的に学習。枠にとらわれることなく、モノから建物、空間まで、環境を多角的にとらえた学びを展開することで、より快適な環境を創造するための基礎を築きます
■ 人々が生活しやすい都市環境を想像できるプロフェッショナルを目指した科目を多数用意
「環境デザイン論」で、シビックデザインの基礎知識を学習し、「構造工学」では、建築物の構成について、構造力学の知識も交えながら学び、建築に対する理解を深めていきます。さらに、「環境計画論」や「住居計画論」などで、私たちを取り巻く環境をどうすれば、より快適な暮らしを実現できるかも学んでいきます
■ 製図や建築模型、陶芸など、多彩なクリエイティブワークに取り組み、実践力を強化
陶芸や織物などの創作をはじめ、製図や建築模型の制作、コンピュータを使ってのCAD製図やググラフィック作成…。そんな、さまざまなクリエイティブ活動に取り組む実習を積極的に取り入れています。将来役立つスキルを身につけるとともに、モノづくりに取り組むことで、高度な理論もスムーズに理解できるようになります
■ 新時代生活のための技術、建築表現、環境の空間構成を研究
失われつつある歴史的都市や民家、昔ながらの街並みなど、日常生活の身近なところに目を向けます。自然や伝統から目をそむけた開発一辺倒ではなく、そういったアート的な関心や伝統技術にも配慮した技術革新を目指します。各自が研究を通して、トータルな視点で環境のデザインを考えていきます