大阪産業大学 機械工学科はこんな学科
■ 進化する機械工学を探究すべく、技術や思考・発想力を培える実験や実習を設け、次代のエンジニアを育てます
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万6500円 |
大阪産業大学 機械工学科の特長
■ 基礎と応用、実験・実習を繰り返すことで、発想力と創造力の豊かなエンジニアを育成
これからのメカニカル・エンジニアには機械工学に対する知識や技術だけではなく、発想力や創造力も求められています。そこで1年次から創造設計という科目を3年次まで連続して行い、実験・実習を通して機械工学の基礎と応用の修得。さらに、モノづくりの楽しさやエンジニアとしてのセンス、使命感なども養います
■ 【CAD・設計関連】図学の基礎から工学デザイン・CADの設計理論まで、トータルにマスター
CAD・設計関連の学びでは、1・2年次にまず力学や工学の基礎を固めながら、図形処理を学習。図学の初歩を修得したら、工学デザインやCAD・CAMの設計理論の学びに進みます。さらに、実習などを通して設計・製図技術の基礎もマスター。さまざまな産業分野で活躍できる工作・工業機械の設計職や開発職を目指します
■ 【機械エンジニア関連】機械工学の基礎領域の学習からスタートし、希望の分野へと学びをシフト
機械エンジニアやシステム開発者に必要な実践力を養うため、まずは機械工学の基礎を固めます。1・2年次では物理学や数学などの基礎科目と、力学や材料力といった力学部門を学習。その上で、機械材料や加工技術、新素材の研究など、興味のある分野へと学びをシフトしていきます
■ 【ロボット・メカトロ関連】ロボット開発に必要なスキルを養い、自立移動型ロボットなども研究
1・2年次に機械工学の基礎知識を修得。また、ITや電子工学などロボット開発に必要な周辺知識も学びます。そして2〜4年次にかけて、メカトロニクスの幅広い知識を養い、学習型や自立移動型ロボットなど、先進的な研究へとステップ。斬新なアイデアで、新しい製品・技術を開発・提案できるメカ・エンジニアを育成します
■ 機械力学、材料力学、流体力学、熱力学の4大力学の基礎を養いながら、実践力を強化
1年次ですぐに「機械工学への道」という必修科目で、大学での単位の取り方から、機械とは何をどのように学ぶのかを、色々な角度から学習。また、「機械力学」「材料力学」「流体力学」「熱力学」などの基礎分野の修得にも力を注いでいます。機械工学の基礎を確実に身につけ、確かな進路を手にしてください
■ 流れによって起こる震動や減衰装置の開発に取り組み、社会に貢献できるスキルを修得
中村ゼミのテーマは「振動」です。液体の中で流れによって起きる構造物の震動分析や地震対策などを研究。水流に障害物を入れたら、どの方向に、どんな間隔で震動が起こるのか。測定を繰り返しながら、考察しています。同ゼミの目標は、社会で役立つ技術や機械を生み出すこと。研究を通して、責任感や論理的思考力も養います