大阪産業大学 交通機械工学科はこんな学科
■ 自動車整備のプロから乗り物のエンジニアや機械工学のエキスパートまで、幅広い分野に進出できる高度な力を培います
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万6500円 |
大阪産業大学 交通機械工学科の特長
■ クルマ、鉄道、バイク、船…。次世代の「乗り物」を生み出せる実践的なエンジニアを養成
自動車や自動二輪、航空機、船舶、鉄道といった「乗り物」について理論から制作までトータルに学習。機械工学をベースに材料や各力学、車や乗り物の社会的役割、制御システムなどを学んでいきます。また現代工学の結晶といわれる自動車を教材に、実践的な技術も修得。次世代の「乗り物」を開発できるエンジニアを養成します
■ 機械構造や機能への理解を深める基礎的な知識を養い、専門コースを選択
1年次から週1日3時限連続で実習を行い、機械の構造や機能への理解を深めます。その上で、将来の希望に合わせて「自動車工学コース」か「交通機械コース」を選択。「自動車工学コース」では、実践的な学びを通して二級自動車整備士の資格取得をめざします。また「交通機械コース」は、機械工学のプロをめざすコースです
■ 実際に点検・分解しながら学ぶ「自動車工学実習1」。飛行機の“ツバサ”に迫る「航空工学」
「自動車工学実習1」は、自動車工学コースの必修科目として1年次に開講。実際に自動車の点検や分解などを行うことで、自動車工学と自動車整備にかかわるスキルを養う授業です。さらに、3年次または4年次に受講できる「航空工学」では、空気力学を中心に、飛行機の設計にあたって基礎となる翼型と翼の空力特性を学びます
■ 運転免許取得の基準づくりの提案などを通して、「自動車工学」を研究
金子ゼミでは、車両運動制御と人間工学を合わせた「自動車人間工学」に取り組んでいます。『高輝度ヘッドライトのまぶしさ』など、ユニークな問題に着目し、運転免許取得の基準づくりの提案なども実施。また他大学との合同研究発表会に積極的に参加し、実際の現場で生きる“まとめあげる力”も磨いていきます
■ 卒業時に二級自動車整備士受験資格が取得可能。さらに一級自動車整備士を目指すことも
設置された2コースのうち、「自動車工学コース」を選択し所定の単位を修得すれば、国家資格である二級ガソリン自動車整備士と二級ジーゼル自動車整備士の受験資格が卒業時に取得できるようになっています。さらに、2002年度から国家資格として施行された一級自動車整備士への道も開かれています
■ トップレベルの設備と教員により最先端の研究活動を展開
風洞や回流水槽などの大型実験施設を多数導入し、最先端の研究を展開。教員の専門領域も多彩で、卒業研究テーマも幅広いのが特徴です。さらに生駒キャンパスには、走行コースも設置。実験データの収集はもちろん、分析まで行える同設備の存在が、より深く実効性の高い学びを支えています