大阪産業大学 情報システム工学科はこんな学科
■ 情報システムの技術をトータルに養い、ユビキタス社会の発展を支えることができるエンジニアを目指します
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万6500円 |
大阪産業大学 情報システム工学科の特長
■ 高度情報化社会で求められる情報処理・システム工学の最先端技術を養成
ソフトウェア開発技術、ネットワーク技術、マルチメディア技術、組み込みシステムの4領域にわたる学びを展開します。目指すのは、「いつでも、どこからでも情報ネットワークにアクセスできる環境」という意味のユビキタス社会の発展を支えるエンジニアの育成。情報処理・システム工学の最先端技術を養成します
■ 目指す進路に応じた科目を選択できるよう、7つのモデルコースを用意
本学科には幅広い専門領域があるので、目指す進路に応じて科目を選べるよう「計算機科学」「画像工学」「情報ネットワーク」「システム制御」「生産システム」「物質情報」「サイバースペース」への道の7つのモデルコースに分類。自分の目標に合ったコースが用意されています
■ 情報化社会の基盤技術であるネットワークについて、基礎から応用まで学べる授業を展開
「ネットワークアプリケーション演習」では、プログラミングの基礎やプログラミング言語、ネットワークなどについて学習。情報化社会の基盤技術の一つであるネットワーク技術を身につけます。また「ネットワーク構築演習」では、実際にホームページなどを作成。情報システム工学の応用的分野への知識と見識を広めます
■ 仮想空間からセキュリティ、画像処理まで様々なテーマの最新研究を実施
教員陣の専門分野は幅広く、とてもバラエティに富んでいます。機械をはじめ、電子や化学、数学など「情報システム工学」に多面的にアプローチすることが可能です。もちろん、研究室のテーマも多彩。コンピュータグラフィックやバーチャルリアリティ、光情報処理回路など、最新のテーマを選んで研究活動に取り組めます
■ 人間の体の約90%を占める液晶性物質の研究を通して、世界の原点と未来を探求
杉村教授の研究室では、液晶分子の分布をはじめ、光や電気、磁気に対して持つ性質など、液晶物性に関する基礎研究を行っています。実験などを通して、基本物質の構成や成り立ちを学習。世界の原点を知ることや未知の技術の発見につながる面白さ、そして楽しさを実感しながら、問題解決力も養っていきます
■ 学科独自のコンピュータルームで、初歩から丁寧に指導
本学科では、約170台の機器を備えた独自のコンピュータルームを設けています。コンピュータは、早い周期で入れ替えているので、常に最新のマシンで学べるようになっています。OSは「Windows」と「Linux」が搭載されたマシンも多数取り揃えています