大阪産業大学 都市創造工学科はこんな学科
■ 土木分野や環境分野のエキスパート、建設・ジオテクのプロとして活躍できる力を培います
| ■募集人数 | 105人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 162万6500円 |
大阪産業大学 都市創造工学科の特長
■ くらしの基盤となる都市創造についての理解を深め、未来をつくるエンジニアへ
本学科で育成するのは、人と自然、安全・安心との調和を考えた都市創造を実践するエンジニアです。そのため、まずは土木や建設、環境、工学、物理学を学習し、基礎を確立します。その上で各分野に分かれ、専門性を修得。実践的な学びを通して、未来の都市創造を実現するために必要な知識とスキル、そして即戦力を養成します
■ 専門科目履修は、1年次からスタート。体系的に学べるよう、2つの専門科目群を設置
本学科では、専門領域を体系的に学べるよう2つの専門科目群を設けています。地上・地下のあらゆる建造物についてその建設に必要な知識・ノウハウ・スキルを学ぶ「建設・ジオテク分野」のほか、「環境創生・都市デザイン分野」を用意。柔軟なカリキュラムを利用し、自分の目標に合わせたキャリアアップを実現できます
■ 講義・実験を豊富に取り入れた、積み上げ式の効率的なカリキュラムで、基礎と専門性を構築
1年次は、専門科目と並行して幅広い導入教育を徹底。そして2年次から専門科目を積み上げ、効率良く学びを進めていきます。さらに「土質力学演習」や「水理学実験」など、演習・実験講義も充実。同じ内容の講義と実験を並行する実践型学習で、深い知識・技術理解を伴った実践型スキルの修得を目指します
■ 都市のさらなる発展を支えるコンクリートの性能向上を探求
コンクリートの性能向上を追求するのも、都市創造工学の学びのフィールドの一つ。固まる前のコンクリートが、硬すぎると作業をするのに手間がかかり、柔らかすぎると耐久性に問題が生じてきます。最近では、これらの問題を解決したコンクリートも開発されたとか。さらに研究を進め、よりよいコンクリートを考えていきます
■ 波床先生の研究室では、整備新幹線計画など、鉄道や交通計画の研究も実施
波床先生の研究室では、学生の自主性を重視。先生の専門である鉄道や交通計画をはじめ、バリアフリーや防災、首都機能移転など、それぞれ関心のある分野に自由に取り組むことができます。「最先端の知識を豊富にもつ先生のもとで、整備新幹線など大好きな“鉄道”の研究に取り組めるのは大きな魅力」という学生の声も
■ 学生生活をサポートする担任制を導入。資格取得をバックアップ
都市創造の分野は、仕事で求められる資格が多いため、本学エクステンションセンターと連携し、公務員試験や資格取得をバックアップしています。また、本学科では担任制を導入し、学校生活から進路サポートまで、きめ細かな指導体制を用意。習熟度クラスや実技・自習で再クラスも設定するなど手厚くフォローしています