大阪産業大学 生活環境学科はこんな学科
■ 便利で豊かな生活環境に「エコ」の視点を!“くらし”をマネジメントして環境問題を解決できる人材を育てます
| ■募集人数 | 155人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 124万4500円 |
大阪産業大学 生活環境学科の特長
■ 人と自然、社会やまちのあり方を考え、生活者の視点で身近な環境問題を理解
便利で豊かな生活と引き換えに、環境破壊やゴミ問題、核家族化や少子高齢化による人間関係の変化など、私たちは多くの問題を抱えるようになりました。本学科では、生活者の視点でこの問題を解決し、人と人、人と自然の良好な関係を築いて、持続可能な社会へと導くことができる、"くらし"をマネジメントする能力を養います
■ 私たちのくらしが抱える環境問題を理解し、行動する力を養う。環境関連資格取得も目標
あらゆる環境問題を対象に、どのような問題があるのか・なぜ起こるのかといったことを分析し問題解決に向かう行動力を養います。その具体策として、環境関連資格の取得を学科をあげて支援。「公害防止管理者」「技術士・技術士補(環境部門)」「環境計量士」「福祉住環境コーディネーター」などの資格取得を目指します
■ 基本から展開、実践まで。体系的な学びのもと、“くらし”をマネジメントできる実践力を修得
基本・展開・実践に分けられた科目を体系的に学習。基本科目では、コンピュータや英語などマネジメント能力の素養を養い、展開科目では、環境浄化技術、生活都市空間、リサイクルなどをキーワードに展開される科目を自由に履修し、環境問題への理解を深めます。実践科目では、各種調査を通じて環境問題に実際に取り組みます
■ 暮らしに関する環境の専門家を目指せる多彩な科目が充実
「生活環境論」や「都市環境学概論」で、人と自然との関わりを学びます。環境に配慮したライフスタイルの見直しをはじめ、政策レベルで取り組むべき計画などについて考察します。市民レベルの視点から、身近な環境を改善する手段を探り、より良い暮らしを実現する独自の提案力を培います
■ 「生きた知識」と「使えるスキル」を身につける「フィールド/スタジオ・ワーク」
3年次まで「フィールド/スタジオ・ワーク」をカリキュラムの核として設定。「道路景観」をテーマにした同実習では、道路の景観を現地調査し、道路の景観イメージが年や地域の形成に与える影響を考察。また、大学のオープンスペースの利用実態を、行動観察調査とアンケート調査により分析するものも開講しています
■ 多彩なフィールドワークを通し、“2つのエコ”が調和する新しい社会のカタチを追求
エコノミー(経済)とエコロジー(環境)が調和する環境経済について研究を行う花田ゼミでは、高知での研究合宿をはじめ、地域における教育活動や行政との協働など、多種多様なフィールドワークを実施。地域社会からの期待も高く、「環境と共生した社会づくり」を目指して精力的に研究活動を進めています