大阪産業大学 文化コミュニケーション学科はこんな学科
■ 異文化への理解を深め、他者と共有・表現・発信するためのコミュニケーション能力を身につけた人材を育成します
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 124万4500円 |
大阪産業大学 文化コミュニケーション学科の特長
■ 「ことば」「文化」「こころ」を学び、世界各国の人々とコミュニケーションできる能力を習得
人類が長い時間をかけて創り上げた<文化>を理解し、表現できる力を養います。特に重要視しているのが、身近な人々から将来の職場での人間関係、ひいては世界各国の人々との関わりに役立つコミュニケーション能力の育成。一方で「ことば」「文化」「こころ」という視点から、異文化や他者の理解力も深めます。
■ 世界各国の「ことば」「文化」の理解から、異文化研究まで段階的に学びを発展
英語をはじめ、仏語、ドイツ語、中国語、朝鮮語など、語学は実際に活用することを前提とした授業内容。さらに各文化を比較しながら学び、異文化交流の歴史も学習します。身につけた知識は、アジアの文化環境などについて調査する藤永ゼミをはじめとする、多彩なゼミナールでの調査・発表へと結実します
■ 少人数制の対話型演習スタイルだから可能な、体験・実習重視のカリキュラム
少人数制の対話型演習スタイルの科目が充実しており、ゼミナールは、1年次の「プロゼミナール」にはじまり3年間開講。少人数制ならではの細やかさで、研究ノウハウ、表現力、コミュニケーション力を体験的・実践的に身につけます。また、所定の単位を修得すれば、「健康心理士」「ピアヘルパー」といった資格取得も可能
■ "コミュニケーション"を意識した、「ことば」「文化」「こころ」に関わる授業を用意
コミュニケーションを意識した語学や文化、心理学領域の授業を用意。「コミュニケーション英語」の授業では、『話す』『聞く』能力を訓練し、英語でのコミュニケーション能力向上をめざします。また「コミュニケーション演習(日高ゼミ)」では、他者との円滑なコミュニケーションに役立つカウンセリング技法を学びます
■ 現実の中で考え、行動する能力を身につける「フィールドスタディ」
実践的な学びを通して問題解決能力を身につける「フィールドスタディ」を必須科目として設置。文化施設や病院、ボランティアなど、様々な「現場」で学びます。また1年次より、1クラス20人程度の少人数制によるゼミをスタート。「対話」を大切にしながら研究のノウハウを段階的に学び、興味のあるテーマを掘り下げていきます
■ 心身環境が人に与える意識や病気観について探求。現場を通し、研究を創意工夫する姿勢を学ぶ
中川晶教授のゼミでは、心身環境の問題を、からだ・こころ・社会・倫理などの観点から研究。「喫煙が母子の健康状態に及ぼす影響」「メタボリックシンドロームに関する健康教室の効果」などを研究テーマに、学生自身がインタビューやアンケート調査を行うなど、現場を通して自ら研究を創意工夫していく学びを展開しています