大阪産業大学 スポーツ健康学科はこんな学科
■ 2008年4月開設!実践的に学ぶ3コースで、「スポーツと健康のスペシャリスト」をめざします
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2009年度納入金 144万4500円 |
大阪産業大学 スポーツ健康学科の特長
■ 運動能力の向上からケガの予防まで、スポーツを中心にスキルを磨く「スポーツ支援コース」
「スポーツ支援コース」では、自身の運動能力の向上をめざすと同時に、トレーニング法やアスレチックリハビリテーション、ケガを予防するコンディショニング調整など、“スポーツ”を中心に幅広く学習。国内外で経験を積んだプロの講師陣のもと、豊富な実習を通してスポーツに関する多彩なスキルを磨きます
■ 地域に根ざした実践的な学びのもと、“健康”を中心に専門性を高める「健康支援コース」
「健康支援コース」では、健康へのナビゲーターである健康運動実践指導者や健康運動指導士の資格取得をめざし、教員とともに地域の“健康つくり教室”に指導スタッフとして実際に参加するなど、現場でスキルを養う実践的な学びを展開。子どもから高齢者まで、現代社会に生きる人々の健康を支援する専門家を育成します
■ 健康・スポーツ分野のビジネスを多角的に学ぶ「健康・スポーツマネジメントコース」
「健康・スポーツマネジメントコース」では、実際の健康支援事業への参加やスポーツ健康関連企業の方による講義などを通し、経営・管理・運営といった健康・スポーツ分野でのマネジメント能力を養成。また、スポーツメーカーの開発担当者から生の声を聞く機会もあり、多角的な視点からスポーツ産業を学ぶことができます
■ 独自の健康増進プロジェクトへの参加など、知識・技術を養うユニークな学びが勢ぞろい
本学科では、ユニークな学びを多数用意しています。例えば、実践を通してスポーツと健康を多角的視点で捉えるフィールドスタディや、興味あるテーマをとことん探れる卒業研究、学内のベンチャー企業が企画・運営する健康増進事業『ダイナミックプロジェクト』への参加など、体で理解し、心で学ぶ授業を多彩に実施します
■ スポーツトレーナーや健康インストラクター、運動教室の主宰など、幅広いフィールドで活躍!
スポーツ分野をはじめ、福祉・保健・教育分野など、卒業後の活躍フィールドは実にさまざま。その中で、プロアスリートやスポーツトレーナー、中学・高校の体育教員、健康インストラクター、またスポーツクラブ運営や運動教室の主宰など、スポーツと健康のスペシャリストとして選択コースごとに多彩な進路が広がっています
■ 時代のニーズに応える新学科。人々の“健康な暮らし”の創造に貢献できる人材へ
生活習慣病の増加や高齢化が進む現代社会において、“健康”は大きな財産です。本学では、そういった時代に求められる人材育成をめざし、2008年4月に「スポーツ健康学科」を開設。身体のメカニズムと運動・栄養・休養のあり方を科学的に学び、確かな知識と技術をもって、人々の健康な生活の創造に貢献できる人材を育てます