大阪商業大学 経済学科はこんな学科
■ 経済を理論と実践の両面から学び、総合的かつグローバルに世の中の動きやそのしくみをとらえる幅広い視野を養います。
| ■募集人数 | 380人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要) |
大阪商業大学 経済学科の特長
■ 日常生活で起こる経済活動を理解し、日本の社会における経済発展を促す力を身につける
経済学とは人の行動や世の中の出来事から、社会を動かしている根本的なしくみを考える学問。地域から世界レベルの動きをつかむことで、日本経済の発展に活かせるグローバルな視野と知識を養います。また、本学がある東大阪市は日本有数の中小企業が集う街。地域経済をテーマとする科目を数多く設け、生きた経済を学びます
■ 理論・歴史系と地域・政策系の2系統の科目をバランスよく学び、実社会で役立つ能力を養成
理論と実践をバランスよく学び、知識を深めていく2系統の科目を設置。過去を知ることから日本の未来を考える理論・歴史系と、現代社会を発展させる政策を考える地域・政策系があります。また、社会調査士などの資格関連科目も設置し、幅広く活躍するための能力を育成。刻々と変わる時代のニーズに対応した学びを展開します
■ 経済学を学ぶ上での基礎知識として、経済の仕組みと機能を理解する入門授業「現代経済」
高度な経済学を学ぶためには、実際の経済における基本的な仕組みをしっかり押さえておくことが必要。本講義では新聞記事から日本経済を取り上げ、リアルタイムの経済動向を解説していきます。目標は、新聞の経済面を特段の手助けなしに理解すること。ゆくゆくは難解な経済事象に自ら興味が持てるように講義も工夫しています
■ “消費税の引き上げは是か非か?”をテーマに研究・討論。プレゼンの力を養う「原田ゼミ」
1年次から演習形式の少人数制授業を通じて、プレゼンテーションや情報収集・分析力を早期から育成している本学。財政学の原田ゼミでは「消費税の引き上げは是か非か?」をテーマに学生主体でディベート大会を開催。肯定側と否定側に分かれた討論やパソコンを効果的に使っての発表なども体験。実社会で役立つ能力を磨きました
■ 日本経済の新しい未来を切り拓く、「大阪商業大学ビジネス・パイオニア(OBP)コース」
これからの日本経済には、新たな風を起こすビジネスリーダーが求められています。本学では独自のカリキュラムと強力なバックアップ体制で、経営管理能力や国際コミュニケーション能力、情報処理能力などを養成。何事にも挑戦するベンチャースピリットと行動力を備えた、時代が求めるニューリーダーを育てます
■ 在学生を対象にビジネス・アイディアコンテストを開催。学びの成果を発揮しよう!
起業教育・起業家育成の一環として、毎年本学学生を対象に新規性・独創性と市場性の高さを競うコンテストを開催。一般消費者の生活に関連する商品やサービスなどニュービジネスのアイディアを募集します。実際に企画書を作成しプレゼンテーションを行うなど内容は本格的で、上位入賞者には海外ビジネス研修旅行が贈られます


