大阪商業大学 経営学科はこんな学科
■ 経営学を核に会計学・情報処理の3分野の知識・技術を深め、組織経営に関わる幅広い管理能力と経営感覚を養います。
| ■募集人数 | 320人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要) |
大阪商業大学 経営学科の特長
■ 地域社会から国際社会まで幅広い視点で経営に関わる全てを学び、会計や情報の知識も修得
経営学の基礎となる総論や簿記を学び、国際化にあわせて語学力も修得。現代のビジネスシーンには欠かせない情報系の科目も数多く開講し、丁寧な個別指導で情報関連資格の取得も目指します。企業などの組織管理や運営における実務能力を、実学を重視する4年間の学びを通して養い、経営・財務・ITのプロを育てます
■ ユニークな実践教育で、リアルな経営感覚とマネジメント能力を養う
経営学・会計学・情報処理科目に加え、地元の産業から学ぶ生きた学問やビジネス・ゲームなどのシミュレーション科目を設置。経営管理情報系と経営財務情報系の2系統から、マネジメント能力やパソコンを使っての情報収集・分析能力も身につけることができます。実学を通して、ビジネスシーンで活かせる即戦力を養います
■ 基礎教養ともう一つの得意分野を身につける副専攻科目で、知識の幅や視野が大きく広がる
基礎教養を育む「副専攻コア科目」に加え、「現代社会と人間コース」や「国際文化コース」「情報システムコース」「エンジョイ・イングリッシュコース」「大阪探究コース」「健康とスポーツ科学コース」の6つのコースから自由に選べる「副専攻コース科目」を設置。興味のある分野を追究し、柔軟な思考力を身につけます
■ パソコンを使ったゲームで経営者としての素養や資質を養う「マネジメント・ゲーム」
学生が企業の経営者となり、弱小な新興企業を大企業へと発展させていくゲームを実施。企業目標である経費を上回る収益を上げるために、いろいろな経済原則や経営効率も考慮しながら戦略を考えます。このゲームを通して、正しい経営意思決定の方法を学びながら、企業のバランスシートと事業の収益性についても検討します
■ 専門分野の研究・発表を重ねるなかで、人間性の育成と自己実現を支援する「大橋ゼミ」
卸売、小売、外食サービスなど「商業経営」を中心に学びます。学生の主体性を重視し、学生自身が興味のある企業に的を絞ってテーマを設定、研究・発表を行います。研究領域が広いので、テーマ設定は学生各々のユニークな視点が求められる部分。卒業時には自分の意見を積極的に発信する“クセ”が身につきます
■ 日本経済の新しい未来を切り拓く、「大阪商業大学ビジネス・パイオニア(OBP)コース」
これからの日本経済には、新たな風を起こすビジネスリーダーが求められています。本学では独自のカリキュラムと強力なバックアップ体制で、経営管理能力や国際コミュニケーション能力、情報処理能力などを養成。何事にも挑戦するベンチャースピリットと行動力を備えた、時代が求めるニューリーダーを育てます
