大阪商業大学 公共経営学科はこんな学科
■ 多方面で質の高い公共サービスを提供し、地域社会を活性化・創造できるマネジメント能力を備えた人材を育成します。
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 120万円 (他に教育後援協力費5万円、校友会費1万5000円、学友会関係費3万円、合計9万5000円が必要) |
大阪商業大学 公共経営学科の特長
■ これからの社会を支える多様な公共サービスについて学び、地域に貢献できる能力を養成
高齢化が進みニーズが多様化するなか、豊かな社会を築くには、行政に加えてNPOなどの組織が連携して新たな社会構築を行うことが必要です。「スポーツやレジャー・エンターテイメントの事業化」「地域の再生・活性化」について学び、これらの組織で多彩な公共サービスの提供・運用を行えるマネジメントリーダーを育成します
■ 地域社会の活性化に向けてさまざまな視点から考え、体験を重視した学びを展開
1年次に公共経営学の総論を中心に基礎を学び、2年次に地域政策とスポーツ・レジャーの2コースから選択。専門性を高めながら、活躍の場を広げるための豊富な知識を養います。また、社会体験や国際交流などの体験的な学びも重視。将来の希望に合わせて、社会調査士資格が得られる科目や公務員試験対策科目も設置しています
■ 道路公団や郵政民営化問題などタイムリーな事例に着目して問題意識を深める「公営企業論」
公営企業とは、水道・電気・ガスなど地方公共団体が経営する企業のこと。利潤目的の民間企業と異なるところは、すべての人々に等しくサービスを供給する公共性が優先される点ですが、その為に生ずる非効率がしばしば問題視されます。この公営企業のジレンマを解き明かし、これからの公営企業の望ましい姿を考察します
■ アミューズメント業界の研究を通じて華やかさの裏側を知り、本質を見抜く力を養う「松村ゼミ」
松村ゼミの研究テーマは、アミューズメント(娯楽)産業の経営戦略の追究。学生たちは各自が選んだテーマに基づいてフィールドワークや文献研究を行い、研究結果のプレゼンテーションを行います。この一連の作業の中で、学生たちは華やかな業界の裏側を知り、本や新聞の情報を鵜呑みにしない“見抜く”力を養います
■ 日本経済の新しい未来を切り拓く、「大阪商業大学ビジネス・パイオニア(OBP)コース」
これからの日本経済には、新たな風を起こすビジネスリーダーが求められています。本学では独自のカリキュラムと強力なバックアップ体制で、経営管理能力や国際コミュニケーション能力、情報処理能力などを養成。何事にも挑戦するベンチャースピリットと行動力を備えた、時代が求めるニューリーダーを育てます
■ 地元の企業経営者や地域産業をリードする企業人など、外部講師を迎えて行う特別講義
本学が位置する東大阪市は、日本有数の中小企業の集積地。ここで活躍する企業のトップらを講師として招く特別講義「地域社会と中小企業」では、工場見学など、経営の現場を体感する機会も設けています。企業の現場の声に触れながら、現状を正しく認識し、地域の活性化を促す力を養う他、起業家セミナーの側面もあります
