大阪樟蔭女子大学 インテリアデザイン学科はこんな学科
■ インテリアと住環境の両面から、豊かな毎日を演出する空間を考察。建築士をはじめ、多彩な資格の取得もめざせる。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万7850円 |
大阪樟蔭女子大学 インテリアデザイン学科の特長
■ 4つのモデルコースから好きな分野を選択可能。専門知識を高めるカリキュラムが充実
住宅設計に必要な知識と計画手法を学ぶ「住環境デザイン」、インテリデザインと表現技術を学ぶ「インテリア造形」、ディスプレイの専門能力を養う「生活演出デザイン」、自然をテーマに美しい景観を考える「景観演出デザイン」の4コースを設置。3回生以降はこの4コースの中から1つを選び、専門性を高めていく
■ 多彩な領域から住環境を追究!暮らしの質を高める方法を習得する「住環境デザインコース」
住まい手の暮らしやすさを考えた住宅設計に必要な、専門知識と具体的な計画手法を習得する。住環境と自然との調和、住環境とデザイン、高齢社会のバリアフリー環境など、住環境を取り巻くさまざまな領域に多角的にアプローチ。暮らしの質を高める実践的な方法を身につけていく
■ インテリアデザインの各プロセスに必要なスキルと豊かな感性を磨く「インテリア造形コース」
新しい時代にふさわしい快適で過ごしやすい生活環境を創出するために、造形としてのインテリアデザインと空間表現の知識・技術を幅広く学ぶコース。授業では、デザインの構想から、企画・制作・プレゼンテーションテクニックを身につけながら、モノづくりの視点や感性を磨き、発想力・想像力も養っていく
■ 人々の生活空間をトータルにコーディネートできる人材を育成する「生活演出デザインコース」
ますます多様化する人々のライフスタイル。「生活演出デザインコース」では、それぞれの生活空間を豊かに演出するために、家具をはじめ照明やアート、フラワーなどのインテリア小物までをトータルにコーディネートできる知識と技術を学ぶ。また、ショップなどのディスプレイデザインに特化した技法も習得できる
■ 環境を含めて都市をデザインする能力を養う「景観演出デザインコース」
景観デザインとは庭園・広場・都市など、建物の外に広がる生活環境を全て含めて考えるデザインのこと。建物を自然と融合した「都市インテリア」として計画するには総合的な景観演出のための知識とデザイン能力が必要。そのために樹木と植栽、水と水景、光と照明、ファニチャーとアートなど、様々な分野のデザインを学ぶ
■ 専門書や製図室のあるインテリアデザインセンターが、学生生活をサポート
学生をサポートする施設として誕生した「インテリアデザインセンター」では、専任スタッフが学生生活や学びのアドバイスを行う。また、建築・インテリア関連書籍の貸出しにも対応。製図室では、設計図面の演習に使う製図板をひとり1台に割り当てられるよう完備されている

