大阪樟蔭女子大学 国文学科はこんな学科
■ 日本のことばや文学、歴史について体験型の授業を数多く展開し、豊かなこころを育成する。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 141万7850円 |
大阪樟蔭女子大学 国文学科の特長
■ 相乗効果で学ぶ2専攻3コース
国文学科では、『国文学専攻』『歴史文化専攻』の2専攻を設置。『国文学専攻』の中にはさらに「日本文学」「日本語学」「書道」の3つのコースがあるが、授業は専攻やコースの枠を越えて自由に履修できるので、より深い学びが可能。全専攻・コースで少人数制授業を導入
■ 各時代の文学と文化を探究する「日本文学コース」
討論やフィールドワーク、プレゼンテーション、調査、分析、検定、創作など。日本文学コースの学び方は実にさまざま。例えば北村教授のゼミでは、平安文学を素材に自分のテーマを決め百枚の「教育かるた」を作成し、時代を考証。その他にもさまざまな素材を研究テーマに、各時代の文学と文化を探究することができる
■ 海外で日本語を教えることを視野に入れ、日本語を語学として学ぶ「日本語学コース」
日本語学コースでは、言葉の歴史と日本語の面白さを外国の人にも教えてあげたいと思う人のために、外国人に日本語と日本文化を教える「日本語教育課程」を設置。さらに、ニュージーランドで高校生に日本語を教えるプログラムや「日本語研究センター」など、日本語を語学として学びたい人には魅力的な環境が整っている
■ 国際的な書家のもとで美を追求する「書道コース」
ことばの持つ美しさを理解し、豊かな教養と創造力を高める観点から、女子大では珍しい書道教員の免許を取得できるコース。実技面では、書道史上屈指の名書「蘭亭叙」などを通して漢字書法や仮名書法を学ぶ。理論面では、中国・日本書道史や書論・書の鑑賞によって理解と鑑賞眼を深めるとともに、授業方法も考察していく
■ 見て、触れて、体験して、学ぶ「歴史文化専攻」
日本史だけでなく、西洋史や考古学の視点から、文化・社会・政治・経済などの幅広いテーマを考察する。カリキュラムは現場・体験型授業が中心で、自分で多様に日本と世界の文化に触れながら、歴史を探究。中学・高校の教員や博物館などの学芸員をはじめ、身につけた専門性を活かした多彩な進路が考えられる
■ 日本語研究センターでは高度な専門教育を行い、研究成果を世界へ発信
日本語研究センターは、日本語の教育・研究の両面で幅広い活動を展開。教育面では、日本語教育学・日本語学・言語学・関連科目の4分野30科目以上の授業を開講。研究面では、語彙資料・音声資料に焦点を当て、データベース化するという研究を中心に活動し、多くの著書やホームページを通じて全世界に広く発信している
