大阪樟蔭女子大学 食物栄養学科はこんな学科
■ 医療分野にも対応した科学的な学びで、「食」を多方面から考察。社会で幅広く活躍できる食のスペシャリストを育てる。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7850円 |
大阪樟蔭女子大学 食物栄養学科の特長
■ 食をさまざまな角度から科学的にアプローチ。食品の効能を学んでいく
管理栄養士専攻と食物栄養専攻の2専攻から、私たちが健康を維持するうえで欠かせない「食」について科学的にアプローチする。実験や実習が多いのも特徴で、病院や小学校での給食現場を再現した給食経営管理はもちろん、企業の給食施設で100〜200という大量の調理実習も行う
■ 合格に向けたきめ細やかな指導を実施する、管理栄養士国家試験対策講座
管理栄養士国家試験は、3月に実施される。これに対応するため、4回生で行なっている「管理栄養士国家試験受験対策講座」を試験直前まで行なうなど、一人ひとりの学習進度に応じた親身な指導を展開。「模擬試験」や「特別講義」「直前ゼミ」など、合格に向けたきめ細やかな指導を実施している
■ 人間の体の構造と機能・病気を知る、臨床経験豊かな医学系教員スタッフを配置
「解剖生理学」「病理学」「臨床栄養学」の担当教員に臨床医3名を配置し、実際の医療現場に沿った実践的な学びを実現。人体の構造や機能を理解した上で、細胞レベルから組織・器官レベルについて健康な体の仕組みを「解剖生理学」で修得する。さらに「解剖生理学実験」で各種臨床検査や検査結果の解析法の実際を身につける
■ 病院や保健所、学校給食センターなどでの学外実習が充実。在学中に現場の体験ができる
現場の体験を通してより実践的に学べる、豊富な学外実習。「臨床栄養学実習」では、病院で管理栄養士・医師・看護師・理学療法士などと、糖尿病教育入院を体験する2週間の学外実習プログラムを導入する。病人食の調理準備・栄養指導から疾病患者への臨床指導の実際にふれながら、医療チームの一員としての役割を学ぶ
■ 大学院でより専門知識を深め、高度な人間栄養学を修得する
食物・栄養の分野で高まるニーズに応え、本学大学院には“人間科学研究科 人間栄養学専攻”を設置。予防・治療の側面から栄養をとらえ、「臨床栄養」「健康・食品」「栄養教育」の3つを柱に高度な専門知識を学び、将来の臨床栄養士・栄養教諭となる人材育成をめざす
■ 一人ひとりの学習進度に応じた親身な指導で、毎年高い実績を誇る管理栄養士国家試験合格者数
試験直前まで親身な指導を展開する、同学の管理栄養士国家試験の合格者は71名(平成18年度)。この71名という数字は大阪府の管理栄養士養成校ではトップ。既卒者も合わせると85名の合格者数は、本学では3年連続過去最高を更新中
