大阪樟蔭女子大学 被服学科はこんな学科
■ アパレルと化粧の2つのルートから、ファッションの不思議とパワーに迫る。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万7850円 |
大阪樟蔭女子大学 被服学科の特長
■ 将来に応じたモデルコースを設置し、ファッション業界のさまざまな分野で活躍
被服学科では『アパレル専攻』『化粧文化専攻』の2専攻を設置。さらに『アパレル専攻』には2回生より「トータルファッション」「ファッション造形」「テキスタイルマネジメント」の3つの履修モデルが用意されているが、授業は専攻やコースを超えて自由に履修できるので、自分の興味に合わせて幅広く学べる
■ 服作りの理論と高度な技術・デザインを総合的に学ぶ「ファッション造形コース」
衣生活の現状と問題点、快適な衣服のあり方、それを取り巻くアパレル産業と環境などについての専門的な知識と技術を習得する。ファッション造形や制作に関する実習・実技といった実践的な科目に重点をおくことで、服作りの専門的な理論と高度なテクニックを身につけ、社会の即戦力となる人材の育成をめざす
■ 素材から消費まで、多様な知識を修得する「テキスタイルマネジメントコース」
被服材料となる糸や繊維・布の特性や構造に関する知識をはじめ、繊維製品の機能や用途、取り扱い方法といった衣服の構成要素を科学的にとらえる。衣料管理士1級の資格取得もめざせる
■ デザインや文化など、ファッションを多方面から追究する「トータルファッションコース」
自らファッションデザイン・分析を行なえる能力を養う。現代モード・テキスタイル、ストリートファッション、歴史・民族・舞台衣装についてデザイン論や文化論からアプローチし、服飾や染織等を専門とする学芸員や修復士、ファッション系の宣伝・広告、ファッション雑誌の編集者などとして活躍できる人材を育てる
■ 頭の先からつま先まで、トータルにコーディネートできるスキルを磨く「化粧文化専攻」
「化粧」をファッションと関連づけながら総合的に学ぶ、日本でも珍しい専攻。人が装うことの文化的・社会的・心理的な側面を探りながら、メークなどの実習を通して化粧の持つ多様な意味を確認していく。ファッションコーディネートやブライダルコーディネートなどに役立つ、頭の先からつま先までの美の専門家をめざす
■ 神戸ファッション美術館との“学館連携”を活かし、ユニークな授業を数多く実施
被服学科では、神戸ファッション美術館との“学館連携”により、さまざまな取り組みを展開。卒業研究として、18・19世紀フランスの宮廷ドレスの復元にチャレンジすることも可能だ。その他にも、同美術舘の貴重な収蔵品に触れながら服飾の歴史・文化とファッション学芸員の職域や役割を体験的に学ぶ授業も行なっている
