大阪樟蔭女子大学 ライフプランニング学科はこんな学科
■ 豊かな教養と幅広いスキルのもと、先を見据えた生涯設計ができる生活のスペシャリストを育成。
| ■募集人数 | 75人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 147万7850円 |
大阪樟蔭女子大学 ライフプランニング学科の特長
■ 自分の人生を自分でデザインできる女性を育成する
生活様式の多様化や高齢化社会への進展など、急速に変化する現代社会。同学科では、家族関係や家庭経営から、消費者問題、消費者行動論、民法・商法、保険までの多彩な学びを通して、現代で“かしこく生きる女性”の育成をめざす。ファイナンシャルプランナーと消費生活アドバイザーの資格取得を応援
■ 多彩なジャンルをカバーした“科目群”を自由にチョイス。自分だけのカリキュラムで学ぶ
家庭と地域をはじめ、家計や生活環境、フード、ファッション、インテリアのほか、ビジネスやキャリアデザインといった多彩な学問領域を用意。ジャンル別に分けられた各科目群を自由に組み合わせ、自分だけの学び方で知識と教養を深めていける。加えて、実生活に直結した学びが充実していることも魅力の一つだ
■ 多種多様なカリキュラムに伴って、将来の可能性もさまざまに広がる
各自に適した科目群を自由に選択できるシステムにより、それぞれの目標に即した企業への就職が可能。たとえば、子育て系の科目群と生活環境系の科目群を履修すれば、卒業後は児童福祉分野での活躍が予想できる。このように、あらゆる分野の学びを組み合わせることで、将来の可能性もさまざまに広がっている
■ 個人の安定した豊かな未来を設計・提案できる、消費者支援の専門家に注目
同学科では、「消費生活アドバイザー」と「FP(ファイナンシャル・プランニング)技能士」の資格取得を奨励している。これらは、消費者問題の解決や個人の生涯設計などを行う専門職に必要な資格で、自分たちの実生活に直接役立つほか、家庭に入った後の再就職の際にも活かすことができる。また、自分で起業することも可能だ
■ 特定の学問領域を追究したくなったら、他学科への編入も可能
同学では、同校他学科へ編入できる「転学科」の設置や、学科を超えての科目履修などを既存学科ですでに実施!ライフプランニング学科でも、さまざまな学びの中から各自の興味や将来の進路に合わせて、英米文学科やインテリアデザイン学科、被服学科、食物栄養学科などへの転学が可能となっている
