大阪電気通信大学 健康スポーツ科学科はこんな学科
■ 臨床医学と情報科学をベースに健康スポーツを科学し、生活習慣病の予防やスポーツアスリートを支える人材を育成。
| ■募集人数 | 70人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費24万円・実習料10万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 健康スポーツ科学科の特長
■ 自分の適性や方向性を見つけながら学ぶ
生体計測および運動解析などを行うバイオニクスの専門知識、スポーツ実技および健康づくり運動ができる実技力を修得し、自分の適性や進路に応じた専門領域についてより深く学習できるカリキュラムを編成。学生は健康科学・スポーツ科学・福祉にいたる幅広い分野について将来の方向性を見出しながら学べます。
■ 健康運動指導士の養成カリキュラムを導入
医学、健康運動指導学、スポーツ実技・健康づくり運動、スポーツ教育学、スポーツ科学、健康情報学を教育の柱とし、健康運動指導士の養成カリキュラムを導入。さらに既設の医療福祉工学科のカリキュラムと融合し、動作解析やシミュレーション、運動療法に関する教育研究などを展開することができます。
■ 健康・スポーツ・福祉・医療などの第一線で活躍している人材を教員に予定
健康食品、健康スポーツ機器、健康科学を専門とする教員、在宅医療や遠隔健康管理システム、ヘルスプロモーションのためのデータベース、健康運動指導士として実務経験を有する教員、健康機器の安全管理を専門とする教員など、実践経験豊かな人材が教授陣です。
■ さまざまなスポーツ実技を通して運動能力を養成
「スポーツ実技・健康づくり運動」では、スポーツ実技を通して健康づくりのための運動能力を養成。具体的な科目は器械運動、球技(バレーボール、ソフトボール、テニス、バスケットボール)、陸上競技、ダンス、水中・水泳運動、スポーツトレーニング、武道があります。
■ 現代人の健康ニーズに応えた多彩な進路が想定
病院、保健所、保健センター、フィットネスクラブ、老人福祉施設、介護保健施設、自治体が開催する運動教室、サプリメントや健康食品の企画・開発、生活習慣病対策の研究開発を行う製薬会社、健康機器の開発をめざす家電メーカーなど多彩。またスポーツ指導、ITを活用した健康管理を行う教員などにも期待が寄せられます。
■ 教諭免許、健康運動指導士、健康運動実践指導者などの資格を取得
「中学校・高等学校教諭1種免許状(保健体育)」のほか、生活習慣病を予防し、健康水準を保持・増進することを目的とした指導を行う「健康運動指導士」や、健康づくりを目的に、ジョギング、ダンス、ストレッチング、筋力トレーニングといった補強運動の実践指導を行う「健康運動実践指導者」などの資格取得を目指します。


