大阪電気通信大学 応用化学科はこんな学科
■ 物質や特性を知るための多彩な実験を重ね、自分の手で新しい材料やデバイス作りに挑戦します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 応用化学科の特長
■ 「応用化学」をトータルにカバー
「応用化学」は、新しい物質を開発するために重要な夢のある学問領域。応用化学では、物質化学とエレクトロニクス材料に関する基礎および先端知識、コンピュータ技術・情報処理技術をトータルに修得。エレクトロニクス材料の知識を備えた化学技術者をめざします。
■ 電子製品の進化を実現するために、素材となるモノの本質を探究する
たとえば、スマートメディア。手のひらにのるほど小さいのに大容量。よりコンパクトに、より大容量に。この進化を可能にするためには、磁性材料やシリコンなど物の性質を知り抜く技術が必要です。応用化学科では、面白い物質の発見、新しい物質の発明を追及していきます。
■ 長寿も研究テーマ?!生命現象の不思議に迫る
身の回りにあふれる高分子材料。人間の身体も生体高分子であり、人間の生命現象は化学現象です。人間の身体に代表される生体材料の不思議を学び、長生きするための代替バイオ材料にも注目します。
■ トライ&エラーを繰り返して実践を学ぶ
化学実験は、同じ条件で繰り返しても同じ結果を得るのは困難。失敗を恐れずに実験を繰り返し、そしてうまくいかなかった原因を出来るだけ早急に見つけ出すことを学びます。講義で聞いた内容と照らし合わせて実験することにより、興味も倍増するはずです。
■ エレクトロニクス産業分野にも進むことができる
“エレクトロニクス材料がわかる化学技術者”として、化学メーカー、医療品メーカー、化粧品メーカーなどに進み、研究開発や製品開発などに力を発揮することができます。また、システムエンジニアやセールスエンジニア、生産技術者などとして、エレクトロニクス産業分野に進むことも可能です。
■ 多彩な資格取得支援講座を開講し、未来を強力にバックアップ
X線作業主任者、危険物取扱者、公害防止管理者などの資格取得を目的とした支援講座を開講。授業単位としても認定されるので、積極的に将来に役立つ資格取得を目指すことができます。