大阪電気通信大学 環境技術学科はこんな学科
■ さまざまな環境問題を解決していく「環境技術のスペシャリスト」を新しい“学びの枠組み"で育成します。
| ■募集人数 | 60人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 環境技術学科の特長
■ 個性を伸ばし実践力を養う、実験・演習を重視した充実のカリキュラム
環境技術学科の目標は、環境問題の根幹にあるものを追求し、柔軟な思考力と高い技術力をもった技術者の養成です。今、注目を集めている環境技術の分野において、新たな問題を発見し解決する創造力を養成するために、機械工学と電気・電子工学の両方からアプローチし、学生の個性を伸ばす教育を実践しています。
■ 問題の発見と解決のために幅広い学問領域を学び、コンピュータを学習・研究に大いに活用
環境技術の分野において新たな問題を発見し、解決するために環境技術学科では機械工学と電気・電子工学の多彩な学問領域を学びます。また学習および研究においてコンピュータ活用を大いに重視し、入学時から積極的に情報処理スキルが身につくように指導しています。
■ 多彩な角度から、環境技術にアプローチ
「環境技術基礎演習」では太陽光発電やマイクロコジェネシステムなどを詳細に学び、実際的な応用技術を習得。「大気環境学」では地球規模の環境問題を深く理解するために、大気の基本的な性質と人間活動が大気環境に与える問題について学びます。その他「CAD基礎・機械CAD」「環境計測法」「熱工学」など多彩な授業を展開。
■ 豊かな成果が期待でき、しかも将来有望な研究テーマがキミのまわりにたくさんある
環境技術学科が追究する研究テーマは、省エネルギー、冷暖房機システムのエネルギー利用効率の向上、自然(太陽、風力)エネルギーの有効利用、分散型エネルギーシステムの活用、蓄熱システムの開発、燃料電池開発と水素製造技術、マイクロコジェネレーション開発、自動車・家電リサイクル技術…など実に多彩です。
■ 高度なテクノロジーをスキルに、時代をリードする先端分野で活躍
環境技術分野は、これからの社会を支える物質・エネルギー・経済・環境全般に関する重要な役割を担っています。したがって、グローバルレベルで環境問題をとらえ、確かな専門知識、幅広い視野から環境問題の解決ができる人材が、多方面から求められています。
■ 機械工学と電気・電子工学を核に「環境にやさしい技術」をめざす21世紀にふさわしい学科
「環境」が21世紀最大の問題であることに異議をはさむ人はいません。地球温暖化やエネルギー資源枯渇の問題など、取り組まなければならない課題は山積しています。本学では、これまで培ってきた機械工学と電気・電子工学の“研究成果"を基礎に「環境技術学科」を開設しました。