大阪電気通信大学 情報工学科はこんな学科
■ 情報工学を本格的に学び、新発想の世界を拓きます。
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 情報工学科の特長
■ 次の社会をつくるキーワード「情報」の本質を学び、新発想の世界を拓く
情報工学は、コンピュータの普及を前提とし、そこから新しい「情報と知」の世界を開拓する技術や理論を生み出す理工系の最先端領域。情報工学科では、情報工学の最先端の技術を、コンピュータグラフィックス、ウェブデザイン、マルチメディアデータベースなど、さまざまな分野に生かすことのできる技術を身につけます。
■ 最新の設備で興味あるIT分野を自由に学ぶ
IT革命という言葉を耳にしない日はないほど、情報化が日々進んでいく現代。確かな技術力を持ったエキスパート育成のために、学問領域を「情報基盤技術系」「情報メディア系」「人間科学系」の基本カテゴリーに分類し、自分の目的に応じた“完全自由選択制カリキュラム”を採用しています。
■ “ コンピュータと会話する ”ためのプログラミング言語について学ぶ
情報工学を学ぶ場合に基本となるのが、コンピュータを自由自在に操ることのできるプログラミング言語。しかし一言でプログラミング言語といっても英語や中国語のような実在する言語以上に多くの種類があります。「プログラミング言語」の授業では、様々な言語とその基になった考え方について学びます。
■ “テクノロジーの目”で野菜の微妙な食べ頃を見分ける
例えばトマトの熟れ具合の判定。これまでは農家の人が経験とカンで野菜の一番いい時期を見極めていましたが、“テクノロジーの目”で見れば、経験のない人でも最適な食べ頃を間違いなく見分けることができます。そうした技術が発達すれば、人はますます、今まで見えなかったモノを見られるようになるでしょう。
■ SEやネットワークエンジニアなどをめざす
情報工学科は、文系でも文理融合でもない、理系ベースの情報工学をテーマにした学科。卒業後は、そこで学んだ知識を活かして、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、ソフトウェア開発、ネットワークソリューションなど、情報技術者として幅広い分野での活躍が期待されます。
■ 24時間、世界中のサイトから情報をキャッチする
情報工学科の学生は、一人ひとりがノートパソコンを所持します。教室やキャンパスの随所に接続用端子が設置されています。また自宅からも簡単にアクセスができ、24時間自由にインターネットを利用できます。レポートの提出や、先生への質問もメールで行うといったスタイルも情報工学科の学生には当たり前のことなのです。
