大阪電気通信大学 通信工学科はこんな学科
■ ブロードバンド時代を支える情報通信のスペシャリストの育成をめざします。
| ■募集人数 | 80人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 通信工学科の特長
■ ユビキタス社会到来。いつでも、どこでも、誰とでも、素早く情報をやりとりする技術を学ぶ
たとえば、ケータイ。通話だけでなくメールや情報配信など、様々な付加価値によってライフスタイルさえ変えるツールになってきています。インターネットと組合せることで、より多様なコミュニケーションが可能になります。こういった最先端のモバイルテクノロジーも通信工学科で学ぶのです。
■ 実践的な情報通信技術を学ぶ系統的なカリキュラムを編成
電子工学の基礎から通信システムを理解する「ブロードバンド系」、コンピュータについて理解を深める「マルチメディア系」、伝送技術の観点から迫る「インターネット系」の通信工学を形成する3つの分野を、系統的に習得できるカリキュラムを編成。情報化社会が求める実践的な情報通信技術者を育成します。
■ 未来のケータイとは?21世紀型モバイルに迫る
携帯電話をはじめとするモバイルは21世紀の社会生活に不可欠なものとなっています。「移動通信工学」では、発展し続ける移動体システムとサービスの概要を学習。代表的な諸技術から、次世代への展開までを解説します。
■ 実験を通じて卒業研究のテーマを見つけよう
パラボラアンテナで衛星からのデータを受信してテレビに映してみる。光ファイバの伝送損失の違いを求めてみる。ネットワークを構築してメールサーバを設定してみる。「情報通信実験」には、このような様々なテーマが詰まっています。実験と理論を見きわめ、通信の世界に足を踏み入れて、卒業研究へと向かう授業です。
■ 携帯・衛星など国際通信を手掛ける企業で活躍
従来の有線通信をはじめ、携帯通信・衛星通信・光通信など、あらゆる通信のエンジニアとしての活躍が期待されます。また研究過程で密接に関わるコンピュータの世界に飛び込んで、SEとして活躍している卒業生も数多くいます。
■ 直径5メートルのパラボラアンテナで衛星と交信
寝屋川キャンパスの衛星通信研究施設は、大阪電通大の自慢の施設のひとつ。ここには直径5メートルのパラボラアンテナを設置。通信衛星とのデータ伝送実験が行われています。また総務省のプロジェクトに参加するなど、数々の研究に意欲的に取り組んでいます。