大阪電気通信大学 デジタルアート・アニメーション学科はこんな学科
■ サウンド、映像、Webなど自分の個性に応じて、学びたい科目を自由に選ぶことができます。
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 デジタルアート・アニメーション学科の特長
■ 音や映像の意味を理解して、人の心を動かすオリジナル作品を創造する
例えば、バーチャルリアリティ。サウンドや映像で取り囲み、別世界にいるような感覚を創りだします。こういった世界を生み出すには、音とは何か、映像とは何か、そして人の心はどんなふうに反応するのかを知っておく必要があります。デジタルアート・アニメーション学科では、人の心を動かすオリジナルをクリエイトします。
■ 創造性豊かな企画から制作までを幅広く学ぶ
メディアアートやグラフィックデザイン、本格的な楽曲制作までを学ぶ「アートコース」、立体アニメ、2D・3DCGアニメの制作を学ぶ「アニメーションコース」、企画やプロデュースを中心にアートと社会をとりまく諸問題までを学ぶ「マネジメントコース」を設置。創造性、技術性、社会性のバランスを重視しつつ学びます。
■ 世界に一つしかない自分のイメージを実現
独自の世界観をオリジナルのデジタルアニメーション制作によって表現します。インタラクティブキャラクターやストーリー設定から始まり、さまざまな技法や合成ソフトなどを使用して、立体や粘土、2Dや3DのCGアニメーションを完成させます。
■ いい作品は、いい企画から生まれる
イベントなどの具体的な企画を立案し、実施プロセスについてプレゼンテーションを実施。企画書、予算書、工程表の作成方法から広報戦略の立案まで、ワークショップ形式でより実務的な能力を身につけていきます。
■ 世界中で注目されている「芸術文化産業」での活躍が期待
いま世界中で注目されている「芸術文化産業」というチャレンジングな業界で、CGアニメーター、映像制作者、サウンドアーティスト、Webデザイナーとして活躍が期待されます。また、デジタルコンテンツ制作の専門知識を持つ教員として、高校で情報を担当できます。
■ 最新設備・制作環境を完備した先端マルチメディア合同研究所
人の動きをそのままCGキャラクターに落とし込む、アニメーションにアフレコを行うなど、各種メディア編集に対応する最先端設備を完備。各施設の運営をデジタル映像プロダクションとの連係により行っており、プロの仕事を誘致しています。現場で学生がアシスタントとしてつくことで、「生きた教材」として活用しています。

