大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科はこんな学科
■ 世界に誇れる日本の文化、デジタルゲームをホンキで学びます。
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円・授業料98万5000円・維持拡充費34万円・諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 デジタルゲーム学科の特長
■ アートとテクノロジーを融合し、新しい文化創造に迫る
本学科の学びは、芸術系と理系を融合させた新領域。テレビゲームだけでなく、エクササイズを楽しくするゲーム(エクサテインメント)、教育を支援するためのゲーム(エデュテインメント)など、新たな可能性を拓くチャレンジ精神あふれた学びです。
■ 学生の志向に応じてフレキシブルに学ぶ
デジタルゲーム学科には、エンジニア志向のゲームシステムコース、クリエイター志向のゲームクリエーションコース、プロデュース志向のゲームプロデュースコースの3コースが設置されています。しかし、これらは個々に閉鎖したものでなく、相互に関連を持ちながらフレキシブルに学べるシステムになっています。
■ デジタルゲーム制作、創造に不可欠な特徴ある授業
高度プログラミング技法やインターフェースを基礎から学習します。その中でも人の行動をプログラミングする技法を学ぶモーションプログラミング実験、バーチャルリアリティ空間をプログラミングするVRプログラミング演習などは、特徴ある授業の一つです。
■ 一流になるには、まず一流から学ぶことが近道
日本が世界をリードするデジタルゲーム業界。第一線で指揮をとるプロデューサーやディレクターはもとより、システムエンジニア、プログラマー、造形作家、デザイナー、サウンドデザイナーといった業界最前線のスタッフが教壇に立ちます。世界の一流から学べるのもデジタルゲーム学科ならではのものです。
■ ゲーム業界だけにとらわれない就職
ゲーム・アミューズメント業界はもとより、情報(IT)産業、特にソフトウェア業界も進路の大きなターゲット。また、教育、健康、医療福祉産業も重要なフィールドです。さらには、プロデューサー、デザイナーやクリエイターとして独立することも、将来像としてイメージできます。
■ 大学でゲームを学ぶ?遊びじゃなくてホンキです!
世界的にも日本の主要産業としても注目され、将来的な成長を期待されるデジタルゲーム。確実に日本文化として定着しています。本学ではこの分野を、教育、健康、医療福祉分野とも融合して、学習教材、トレーニング・リハビリ用機器などを生み出す無限の力ととらえ、デジタルゲーム産業の将来を担う人材の輩出を目指します。
