大阪電気通信大学 メディアコンピュータシステム学科はこんな学科
■ 次世代のユビキタス社会をリードする「コンピュータのプロフェッショナル」を育てる教育・研究を行っていきます。
| ■募集人数 | 90人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 158万7000円 (入学金20万円、授業料98万5000円、維持拡充費34万円、諸会費6万2000円) |
大阪電気通信大学 メディアコンピュータシステム学科の特長
■ メディア製作に欠かせないプログラミング技術
今やホームページやコンピュータグラフィックス(CG)は、製作ソフトを使うと誰もが簡単に作れるようになっています。しかし、そのソフト自体の製作や3Dの再現には高度なプログラミング技術が不可欠。充実した実習や演習で高度なプログラミング技術を学修し、メディア製作を支えるCGエンジニアなどを育成します。
■ 次世代のコンピュータエンジニアに必要な技術力を学ぶ
家電製品をはじめ、あらゆる電化製品がコンピュータとなってネットワークにつながるユビキタス社会を迎えようとしています。本学科は、ユビキタス社会を担うコンピュータエンジニアに必要な、プログラミング、コンピュータシステム、ネットワーク、メディアテクノロジーなどの知識と技術を総合的に学びます。
■ 情報系学科標準カリキュラムJ97を導入
本学科のために再構築したカリキュラムは、ソフトウェア科学・ハードウェア設計・ネットワーク工学・メディア技術という4分野が中心。これは、情報処理学会・情報処理教育カリキュラム調査委員会が策定した「大学の理工学部情報系学科のためのコンピュータサイエンス教育カリキュラムJ97」に準拠しています。
■ 3年生から卒業研究を開始して即戦力をつける
入学当初から、少人数ゼミナールを通じて、密度の濃い授業を実施。さらにそこでは、話す技能・書く技能といったコミュニケーション能力を養います。また、従来4年生で行なっていた卒業研究を3年生で実施することにより、コンピュータエンジニアとして必要な能力を早期に開花させます。
■ ロボットにアイコンタクトはできるのか?
自律分散型ロボットのチームで競うサッカー大会、ロボカップ。一見遊びと思われるかも知れませんが、実は非常に高度な技術を必要とする研究です。ロボットという分かりやすいアイコンを使うからこそ、妥協せず、真剣になって研究できるのです。
■ マイPCでどこでも自由にインターネット
1人1台ノートPCを所有し、プログラミングやコンピュータ演習などで使用します。授業時間以外でも、教室やラウンジなどに設置された無線LANアクセスポイントからインターネットが可能。Webでの情報収集、メールのやりとりなど、ノートPCを大いに活用したモバイルコミュニケーションが楽しめます。