大阪大谷大学 日本語日本文学科はこんな学科
■ 古文化の里・河内飛鳥からグローバルに飛び立とう。立地を生かした古典の学び、日本語教員としての技能も身につける。
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 141万4000円 |
大阪大谷大学 日本語日本文学科の特長
■ 日本語の知識、文化への理解を深め、教育・文学・マスメディアなどの分野で活躍する力を育成
「日本語日本文学コース」では言語学や文学を学びます。「日本語教育コース」では日本語を母語としない人に教える日本語教員を、「国語教育コース」では中学・高校の国語教師を、「書道教育コース」では書道教員を目指して学びます。「コンピュータ表現コース」ではコンピュータを使った創作や発行物の編集・制作も行えます
■ 将来めざす進路にあわせて3つの主専攻と5つの副専攻から自由に選んで、幅広い分野を学ぶ
「日本語日本文学コース(日本語学・日本文学・中国文学)」「日本語教育コース」「国語教育コース」の3分野の主専攻を設け、1年次から専門的な学びをスタート。さらに、上記の3分野に「書道教育コース」、「コンピュータ表現コース」を加えた5分野から副専攻を選ぶこともできます
■ 授業では、国語辞典の執筆や異文化コミュニケーションを疑似体験!
「日本語日本文学特殊講義」は、国語辞典の項目の執筆を疑似体験することで、「ことば」が背負う歴史や文化を探る講義。また「日本語教育概論」では、日本語を母語としない人に日本語を教える日本語教員をめざし、語学から異文化適応まで幅広く学習。ゲームなどを通じてルール(文化)の違いで起こる摩擦を疑似体験します
■ 国内から海外まで、文学ゆかりの地や史跡を旅するフィールドワーク
本学科ではキャンパスを飛びだして学ぶ、ユニークなフィールドワークを実施しています。古代日本文化の源流を訪ね韓国を旅したり、「古事記」「風土記」にも関わりのある大分県国東半島を訪れたり。どのフィールドワークも、日本文化の成り立ちを改めて見つめ直すことができる、素晴らしい体験です
■ 「外国人に日本語を教えるために必要なことは?」みんなでアイデアを出し合い研究する
樋口ゼミでは日本語教育について研究します。「日本語ができるようになるために、必要なのは何か」、「日本語ができるとは、どういうことなのか」などのテーマについて意見を交わしながら、普段あたりまえに日本語を使用している自らの言語行動を内省。日本語を母語としない人に日本語を教えるために必要なスキルを磨きます
■ 普段使っている言葉や方言から古典の言葉まで、あらゆる日本語の表現を考える
宇都宮ゼミのテーマは「日本語の表現」。古典語には不思議な表現が多いですが、現代の日本語にも“どうしてこんな表現をするのだろう?”と疑問を感じるものが多数あります。ゼミでは古典語から日本語、方言までさまざまなテーマを取り上げ、この謎を解決していきます