大阪大谷大学 薬学科はこんな学科
■ 豊かな「人間性」と、「科学者」としての意識を兼ね備えた薬剤師養成をめざします。
| ■募集人数 | 140人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金 219万4000円 |
大阪大谷大学 薬学科の特長
■ 漢方学や栄養学、サプリメント、治験など、従来の薬学の学びを超えた授業を展開
動物実験施設やRI実験施設などの施設・設備を備えた実験研究棟では、「薬物動態学」や「薬物投与設計学」などの、より高度な薬学知識を身につけるとともに、「漢方医療薬学」や「輸液・栄養治療学」などの授業や、新薬の臨床試験に関わる治験コーディネータを招いての授業など、従来の薬学の学びを超えた授業を展開します
■ 病院・薬局での約5カ月間の実務実習を必修に。実務実習の充実を図った6年制カリキュラム
6年制の薬学部である本学部では、従来の4年制では難しかった実務実習の充実を図り、病院・薬局での約5カ月間(4年制では平均2〜4週間)の実務実習を必修に。また学内での実務前実習も充実させ、調剤だけでなく、服薬指導や薬害防止のためのリスクマネジメントも行える薬剤師の養成をめざします
■ 新時代の薬剤師育成に燃える、各分野のエキスパートが教授陣に集結!
教授陣には薬学部出身者だけでなく、医学部、歯学部、農学部、工学部、製薬企業などの各分野のエキスパートを起用。特にユニークな教員が担当する「漢方学」や「栄養学」も本学部の特長です。これらの経験豊富な教授陣は、学習面での指導だけでなく、学生の卒業後の広範な進路についても適切なアドバイスを行います
■ 研究者として、薬剤師として、企業や行政機関から医療現場まで、幅広い活躍の場が開ける
本学部を卒業した学生がめざせる進路としては、まず病院や薬局、ドラッグストア、または行政機関で活躍する薬剤師が挙げられます。また創薬研究者はもちろんのこと、薬品メーカーに勤め医療関係者たちと交流するMRや、新薬の臨床試験に関わる治験コーディネータなども、薬剤師が担当すべき仕事として注目を集めています
■ 豊かな「人間性」と、「科学者」としての意識を備えた薬剤師養成をめざす
医療技術の進歩に伴い薬剤師には、薬学の可能性を開拓する医療人としての人間性と、「科学者」としての意識が求められています。この医療現場の声に応えた本学の決断が、6年制薬学部の設置。同学部では、薬の専門家を育成する高度な専門授業を展開するだけでなく、コミュニケーション能力を育む授業も重要視しています
■ 薬剤師国家試験100%合格をめざす、1年次からの少人数アドバイザー制度
学生の薬剤師国家試験100%合格をめざす本学部では、1年次より学生を5〜6人の少人数グループに分け、アドバイザーとしての教員を配置。このグループ単位で、6年間を通して計画的に国家試験対策を行っていきます。またこのアドバイザー制度により、就職活動はもちろん、大学生活などあらゆる場面で学生のサポートをします
