大東文化大学 スポーツ科学科はこんな学科
■ 理論と実践が調和した次世代のスポーツ指導者を育成
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 135万9600円 (分納可) |
大東文化大学 スポーツ科学科の特長
■ スポーツ全般の知識と、技術の向上、そして伝達する力
スポーツ科学全般に関する基礎知識だけでなく、生理学、解剖学、免疫学などにより、身体にまつわる知識を広範に身につける。また基礎的な運動はもちろん、球技、武道などさまざまな競技の技術の向上と専門知識の修得に力を注ぐ。アスリートとしての視点に加え、高度な専門知識を一般の人に伝達する能力を身につける
■ 運動のメカニズムを科学の目で分析する「川本竜史ゼミ」
川本ゼミのテーマは「バイオメカニクス」。つまり動きの科学だ。人間が体を動かすための筋肉や関節の動き、体全体でのバランスの取り方などを分析する。学生自ら実験対象となり、体の動きを赤外線モーションキャプチャーなどの映像テクノロジーを駆使して、人間の体の構造と仕組み、動きの基本などを実感していく
■ 教育機関、公務員、専門的アスリートとして活躍
スポーツ・健康科学部は2005年に開設したため、卒業後の具体的な進路実績はまだない。卒業後は、教育機関(中学校・高等学校教員)や公務員、専門的アスリート、インストラクター、大学院への進学、一般企業の広報・企画部門、スポーツ関連企業、マスコミ、服飾など、活躍が期待される。第一期卒業生は2009年3月に誕生
■ 東松山キャンパスに高度で最新鋭の実習・実験施設を完備
スポーツ・健康科学部の学びの拠点である東松山キャンパス9号館には、健康・医療分野における最先端の機器を取り揃えている。スポーツ科学科の学生が利用する1階には、トレーニングルームや実験室を配置。スポーツの基礎トレーニングや学生それぞれの専門分野の実技の習得などに活用されている
■ スポーツを楽しむ市民が増えている現在、市民レベルのスポーツ活動を支援する
サッカーや野球など市民レベルのスポーツ活動を楽しむ人が増えている。しかし一方で、スポーツ障害や事故も増えている。こうした時代に、科学的な知識やスポーツ理論を身につけ、市民のスポーツ活動を支援する人材の必要性が高まっており、新学科の設立もその時代要請に応えたものだ