大東文化大学 中国語学科はこんな学科
■ ビジネスの現場で活用できる実用的な中国語力を身につける
| ■募集人数 | 120人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万7600円 (分納可) |
大東文化大学 中国語学科の特長
■ ネイティブスピーカーによる指導で実践力を養成
中国語の授業の半数以上はネイティブスピーカーの指導。中国語の読む・書く・聞く・話す能力を確実に身につける。さらに上海・広東・福建語など、中国の方言のほか、中国と関係の深い近隣アジア諸国の言語、社会、経済も学べ、卒業後の活躍の場が広がる。英語はレベル別にクラス編成され、留学のチャンスも幅広く選べる
■ 中国語によるビジネススキルの習得
実践力の養成として、中国語による最新のビジネスシーンを想定した授業がある。貿易の専門用語、ビジネスレターの書き方のほか、インターネット上の電子商取引など、最前線のビジネスに対応した学びに力を入れている。また中国語とITに明るい人材のニーズが高まっており、情報処理の各種資格の対策講座を設けている
■ 喜多山幸子ゼミ「中国社会文化演習」
喜多山先生のゼミでは、中国の文化や生活などについて書かれた日本の新聞記事や書物を読み、その内容を紹介させる。同時に、中国の新聞などに掲載された現代中国の世相を反映した記事やコラムを読み、中国をより深く学んでいく。喜多山先生はどんな内容に対しても的確な解説を加え、その知識の豊富さで学生を驚かせている
■ 言語情報演習と社会情報演習に大別されるゼミ
中国言語情報演習では、「放送中国語」「中国・東アジア諸国の言語研究」「中国新聞記事の語彙」「中国語表現文法」など。中国社会情報演習では、「中国現代文学を読む」「日中関係研究」「現代中国社会」「現代中国経済動向」「中国語新聞などを読み、中国の世相を研究」などのテーマがある
■ こんな学生を求める。こんな人材に育てる
「中国語を習得したい」「中国語を通して中国の友人をつくりたい」「中国語で仕事をしたい」。本学科では、そんな学生を、「中国語が使いこなせる人」「幅広い学識を身につけた人」「中国語を道具として自分の力で資料を集め、自分の頭で分析し、結論を導き出す能力を持った人」「中国を熟知した人」として育成する
■ ビジネスに使える中国語を現地で身につける
現代中国に対するより深い理解と、実用性の高い語学能力向上のために、大学が実施する留学制度のほか、学科が独自で奨学金を支給する長期留学制度、短期の語学研修も積極的にサポート。現地大学での取得単位も卒業単位に含まれる(最大30単位)ため、休学を要せずに4年間で卒業が可能