大東文化大学 日本語学科はこんな学科
■ 日本語と日本文化の理解に基づき、異文化共存の視野を持つ国際人を養成する
| ■募集人数 | 50人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万7600円 (分納可) |
大東文化大学 日本語学科の特長
■ 言語学、外国語教育の視点から、日本語・日本文化・異文化理解について少人数制でしっかり学ぶ
言語として日本語を研究するとともに、文学、書道などを通して、日本語によって成立する日本文化の特徴も追究する。また日本語および日本文化を世界に発信できる日本語教員を育成するため、情報処理や国際関係についての知識も高める。3年次からは、1クラス10名前後と、少人数制をさらに徹底する
■ 世界の一言語として日本語・日本語教育について学ぶ。留学生と学ぶ授業そのものが異文化交流
ネイティブスピーカー教員が実践的に指導する外国語科目を13言語設置。また「日本語教育能力検定試験」の合格をバックアップ。3年次の合格を目標に学習を支援する。定員50名の約3分の1が留学生という恵まれた環境が日本語教員としての資質、国際性、コミュニケーション能力を磨く
■ バンコクで「教育実習」を経験した塩田佳世さん
3年次に1か月間、タイのバンコクにある名門アサンプション大学で「日本語教育・異文化理解研修」に参加した塩田佳世さん。研修では教室見学のほか、実際に教壇に立って、日本語を教える「教育実習」を経験。また学生との交流や現地で働く日本語教育者から話を聞くなど、日本語教師としての意義をかみしめて帰国した
■ 多彩な分野で活躍する卒業生
学生は在学中に教師免許や司書・司書教諭、社会教育主事、学芸員などの資格・免許を取得することができる。そして卒業後は、出版、金融業などの一般企業を始め、中学や高校の教員、日本語学校の教員、国家公務員や地方公務員、博物館学芸員、図書館司書、編集者、民間企業、海外・国内の大学院進学など、幅広く活躍している
■ 日本語と日本文化を体験して学ぶ人気講座「体験的学習」
日本語学科には多くの留学生が学んでおり、日常的な交流から国際感覚を身につけられる。そうした体験的学習の例としては、ニュージーランド、オーストラリア、中国などで現地の学生に日本語を教える「海外日本語研修」、学外から講師を招いた「講演会」、嬬恋セミナーハウスで日本文化を学ぶ「スーパー合宿」などがある
■ 学科独自の留学制度が充実
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる「奨学金留学制度」がある。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。他、4週間現地で日本語を教えながら、英語・中国語を学び、現地の生活を体験する「海外日本語研修」などの留学制度を学科独自で設けている