大東文化大学 環境創造学科はこんな学科
■ 身近な暮らしから地球温暖化までを視野に、「環境」を重視した新しい社会を考える
| ■募集人数 | 165人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 123万9600円 (分納可) |
大東文化大学 環境創造学科の特長
■ 循環型社会システムを広く世界に発信
地球の自然や資源などの生態系システムと、人間のつくったモノや社会的システム。これら2つを、ひとつの問題として考えるのが環境創造学科。人間を中心に据え、人間を出発点として、環境を創造していく。ひと、自然、都市という、かけがえのないものを大切にしたい。そんな素直な思いが仕事になる時代がやってきた
■ 社会科学の基礎を学び、循環型社会システムを研究する
1年次では、社会科学の基礎を学び、その体験を通じて自分を磨いていく。また環境の視点に立った会計、ビジネス手法をはじめ、広く社会で活かせる専門知識を修得する。2年次から「都市環境コース」「福祉環境コース」「環境マネジメントコース」の3コースに分かれ、それぞれの専門性を高めていく
■ 魅力ある都市、環境先進都市へのアプローチ「都市環境コース」
都市デザインを、都市計画の原理、技法、歴史の問題として、市民の立場で学んでいく。都市問題、住民自治問題、都市景観、公共事業など、誰もが自立した市民として生きられる快適なまちづくり、地域社会のあり方を探る。将来の進路は、都市再開発デベロッパー、プランナーなど、地域域活性化にかかわる分野が考えられる
■ 健常者もハンディのある人も一緒に暮らせる「福祉環境コース」
日本では、2010年に寝たきり老人が200万人を超える。健常者とハンディのある人が一緒に暮らせる都市環境とは? 社会福祉制度、福祉施設経営、介護など、誰にも快適な社会的な条件を作り出し、福祉環境をマネジメントできる能力を育てる。将来は、官公庁、自治体、福祉関連ビジネス、NPOなどの進路が考えられる
■ 環境を考えた経済ステムを学ぶ「環境マネジメントコース」
資源の消費を抑え、廃棄物を最小化するという企業の環境保全活動は、単なる費用の支出ではなく、企業経営にさまざまな価値をもたらす。企業経営や社会の仕組みをとらえ、エコ会計、資源リサイクルなどの知識を身につけ、将来は環境意識の高い先進企業、官庁・自治体、環境ベンチャー企業などへの進路が考えられる
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある