大東文化大学 現代経済学科はこんな学科
■ 現代経済に焦点を当て、国際化、情報化、産業構造、企業活動、金融の“いま”を探究
| ■募集人数 | 160人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万7600円 (分納可) |
大東文化大学 現代経済学科の特長
■ 「現代を鋭くリアルに学ぶ」をテーマに6つのモデルから選択
「現代を鋭くリアルに学ぶ」をテーマとしたカリキュラムが特徴。個人の進路に合った6つの履修モデル(一般企業、公務員、教員、証券アナリスト、情報処理関連、国際的業務・留学)から専門科目を履修。日々変化する経済を新しい理論や分析により考える。専門家の育成と時代の流れに対応する教養・センス・スキルを身につける
■ コンピュータ・情報処理関連の科目も充実
日々変動する国内外の経済動向を、現代経済理論や数量データ分析の手法に基づいて考察する。また財務・会計の知識や手法を重点的に学んで経済分析のプロをめざすことができるほか、コンピュータ・情報処理関連の科目も充実している
■ 少人数制の演習で考察力と表現力を磨く
1年次の基礎演習や2・3年次の経済学演習、4年次の卒業研究では少人数制のゼミナールを開講。なかでも経済学演習は、1つのゼミに学生が10数名という少人数のグループになるため、発表の機会が増えて担当教授とゼミ生同士の密接な交流が実現する
■ 新たな情報・価値を創造・発信できる能力を身につけてほしい
日本および世界の経済・社会は大きな構造変化を強いられ、私たちには新たな状況に適合した新たな諸システムの構築が求められている。そのため、まず情報を収集・分析し、現状を正確に認識し、そのうえに新たな情報・価値を創造・発信できる能力を身につけてほしい
■ 金融関係や、外資系企業・NPO団体への進路を想定
現代経済理論と情報処理のスキルに基づいた数量的分析を通じて、現実の経済的諸問題に具体的な解決策を見出す能力をそなえた人材を卸売・小売業・サービス業・製造業・金融証券業など、経済をリードする分野に送り出している。一般企業から、マスコミ、外資系企業、公務員、教員など、職種もバラエティに富んでいる
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある