大東文化大学 国際関係学科はこんな学科
■ アジア中心に世界諸地域を社会学的に考察。国際関係への理解を深め、日本の役割を探る
| ■募集人数 | 100人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万7600円 (分納可) |
大東文化大学 国際関係学科の特長
■ 4つの柱からアジアを総合的に理解する
コミュニケーションの手段としての「アジア地域言語教育」、アジア各国の地域性と多様性を理解する「地域研究カリキュラム」、各国の提携校での研修と留学による「現地体験型学習」、そして「学生による企画活動」の4つの柱から、アジアを総合的に理解する。アジアへの想像力と理解力を兼ね備えた人材を育成する
■ 政治・経済・社会からアジアの今を探究
学習の柱となる地域研究では、東アジア・東南アジア・南アジア・西アジアの4つに分け、選択した1地域の社会・経済の現状を深く研究し、日本の課題や役割を分析。コミュニケーションの核となる語学学習は、9つのアジア言語を基礎から学ぶ。さらに国際文化学科の専門科目も履修でき、国際感覚を養うことができる
■ 日々変化する中東情勢から事実の背景にある真実を探る
「中東地域研究・中東現代政治」の松本弘ゼミでは、中東からの報道を理解するための基礎的な知識を習得することと、その延長として自分が設定したテーマを追究し、レポートや論文というかたちで文章化する技術の習得をめざしている。現地研修に行く学生も多く、現場で得た感覚と、教室での研究をつなげた論文を書き上げる
■ アジアの息遣いを体全体で感じる現地研修
国際関係学部では、希望者全員が参加できる海外研修制度を設けている。アジアに根ざした教育プログラムとして、約1ヵ月にわたる現地での研修を、カリキュラムの一環として実践。さらに「短期留学制度」では、アジア各国に加え、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学と提携、選択肢を広げている
■ 3〜4週間のものから、半年、1年の長期留学も
ほとんどの学生が参加する3〜4週間の海外現地研修の体験から、半年の短期や1年間の長期留学を志す者も多い。現地大学で取得した単位は、卒業単位に振替認定する(最大30単位)など長期留学を万全の体制でバックアップしている。語学も含めて、リアルタイムでアジアを体感できる
■ 五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する
5月末から6月中旬に開催される「ASIA MIX」は、学生が主体となって企画・運営するイベント。アジア料理祭、映画祭、アジアの舞踊と音楽の上演、写真展などが行われる恒例行事。すでに20年の実績を持ち、地域の人びとにも開かれている。その趣旨は「五感を通じてアジアをヴァーチャルに体験する」ことである