大東文化大学 英米文学科はこんな学科
■ 英米文学の豊かな英語表現に触れ、英語圏の文化や人への理解を深める
| ■募集人数 | 130人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 116万1600円 (分納可) |
大東文化大学 英米文学科の特長
■ 英米文学に親しみ、英語の総合力を修得する
英米文学の小説、演劇、詩などの多彩な表現に触れ、人間への興味を深めるとともに、豊かな思考を養う。英語が現在の形になるまでの歴史、単語の語源、音声、文法文体など言語としての特性を学び、英語の総合力を修得する
■ 異文化理解を進め、「聞く・話す」授業にも力を入れる
イギリス文学とアメリカ文学は、英語という共通の言語を使いながら、歩みも表現のあり方も異なる。両者を比較し、そこに浮かび上がる価値観を見つめ、異文化理解を進めていく。「聞く・話す」学習にも力を入れ、英語圏の教員による指導が行われる。このほかビジネス英会話やコンピュータを使った英語の授業などがある
■ 三上紀史ゼミは、英語で読む「星の王子様」
世界の文学作品を、できるだけ沢山英文で読むことがゼミの第一目的。「星の王子様」や「グリム童話」などを主なテキストとして、そこに書かれた英文を翻訳するだけでなく、精神分析的な手法によって単語や文章に込められた深層の意味を探っていく。そうした経験を通して、自分の生き方を考えることを学んでいく
■ 大学主催の奨学金留学や学科独自の奨学金留学で長期・短期留学が可能
66単位が自由科目という柔軟なカリキュラムであり、計画的な履修で海外留学に行くことも可能。英米文学科では、その有効性から留学をバックアップ。大学主催の協定校留学や短期留学以外にも、学科独自の奨学金留学を実施。長期留学でも現地大学での取得単位を卒業要件単位として認める(最大30単位)
■ 春と秋の英文学会では1〜4年の英米文学科生が集う
春と秋の年2回、英文学会が開かれる。学会では、卒業生や大学院生を招いてのパネルディスカッション、学外からのゲストスピーカーによる講演などが行われ、学生や教員との質疑応答が行われる。300〜400人の参加者を数える一大イベントだ。秋の学会では、3年生によるゼミ紹介が行われる