大東文化大学 教育学科はこんな学科
■ 人間との深い関わりの中から、教育の本質と使命を学ぶ
| ■募集人数 | 110人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万6600円 (分納可) |
大東文化大学 教育学科の特長
■ 体系的学習で教育のプロになる
教育に関する知識と技術を体系的に学び、教育のプロとしての技能を養う。カリキュラムには教育学の専門家になるための学習と、教育者(教員)なるための学習の領域があり、教育思想から始まり、教科の指導法、授業の進行方法など、教育現場で子どもと接するときに必要な教育者としての技能を、理論と実践の両面で修得する
■ 少人数の授業、マンツーマンのレッスン
専門教育科目の多くが少人数の授業。質問や意見などがしやすく、意欲的に学べる。幼稚園・小学校の教員になるにはピアノ実技があるが、ピアノが苦手という人にもマンツーマン指導で学びやすい環境が用意されている。さらにインターネットやEメールが自由に利用できるほか、教育現場の情報化に対応した授業を行う
■ 多彩なテーマから選ぶゼミ
2007年度のゼミには、「近代日本における『知』の社会的機能と役割」などの思想・制度系、「子どもの遊びと教育の方法」などの教授・学習系、「発達における独立性と依存性」などの認知・発達系、「表現する書物・絵本などの作品制作」などの社会・文化系、「音楽創造の喜び」などの芸術系のテーマなどがある
■ 全国の幼稚園・小学校で先輩たちが活躍
教育学の基礎を体得した幼稚園と小学校教員の養成が教育学科の伝統。全国各地の教育機関に多数の卒業生を送り出している。一般企業への就職率も高く、近年は在学中に資格を取得し、社会教育主事や学童保育の指導員などに進む学生や司書教諭、学芸員となる学生も増えている
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある
■ イベントの企画運営を通して成長
教育学会、学科コンサート、大合宿など、教育学科のイベントは1年生から4年生までが参加し、学生主導で企画・運営され、学生の成長につながっている。このほか、学生たちの多くは子どもと関わるボランティアに参加し、実践を積んでいる
