大東文化大学 日本文学科はこんな学科
■ 古事記から現代まで文学世界を網羅。妖怪やメディア研究、創作も研究対象に
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万7600円 (分納可) |
大東文化大学 日本文学科の特長
■ 徹底した少人数教育。充実したゼミ
1年次からゼミ「日本文学基礎演習」がスタート。2年次以降の学習の基礎力を養成する。2年次の「日本文学演習」、3・4年次の「日本文学演習乙」と、年次を追って無理なく専門性を高める。ゼミの定員は15名前後。1年次の「日本文学基礎演習」も、定員15名の少人数で、きめ細かな指導が受けられる
■ アニメ-ションや映画、漫画も研究対象に
授業では、古代から近世までの「古典文学」、夏目漱石から村上春樹までの「近・現代文学文学(作家研究)、文法・音韻・方言などの「日本語学」、国際的視野に立った「比較文学・文化」といった領域を扱う。また「文学」の概念を広くとらえ、土地に残る呪術や妖怪譚、映画、漫画、アニメなども文学研究のテーマに授業を行う
■ 世界の文学、文化との比較も研究対象
日本文学は、アジアや欧米から、文化、価値観など、さまざまな影響を受けている。日本文学科は14言語を学ぶことができる。さまざまな国の文学や文化との比較研究を通して、新たな日本文学が姿を現すだろう
■ 近現代の文学作品を読み解く「栗林秀雄ゼミ」
栗林ゼミのねらいは、文学作品を分析・解釈する力をつけること。それは同時に自分自身をよく知ることにつながる。研究はグループごとにメンバー同士で議論し、参考文献を読み込むなどしてゼミの場で発表する。夏と春の合宿では作品の舞台を実際に巡る
■ こんな学生を求める。こんな人材を育成する
日本文学、日本の文化をはじめ、あらゆることに関心をもって、知的に究めようとする人、人の意見をよく聞こうとする人を歓迎。そうした人を対象に、幅広い知識を身につけた、人間への深い理解ができる人を育てる。また、歴史的、文化的に視野の広い人を育て、今日のさまざまな状況に対応していくことのできる力を育てる
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある