大東文化大学 政治学科はこんな学科
■ 国際政治から地方自治まで。広い視野で社会に役立つ人材を育成
| ■募集人数 | 150人 |
| ■初年度納入金 | 2008年度納入金(参考) 115万9600円 (分納可) |
大東文化大学 政治学科の特長
■ テーマ別コースで専門分野を追究
法学、経済学、社会学、福祉など関連分野の科目を自由に選択履修し、社会に貢献できる広い視野と教養を身につけることができる。また、将来の進路に合わせて、2年次から「政策・行政コース」「国際・情報コース」のどちらかに所属し、より専門的な能力を磨く
■ 少人数制の授業で専門科目を学習
早い段階から専門的な知識を修得できるよう、密度の濃い少人数授業で専門科目を学ぶ。発表や討論を通して、社会を正しく見る目や政治・行政の分野に求められる、論理的で柔軟な思考能力を鍛える。情報社会の正しい知識と技能を身につけることも、政治学科の目標の一つ
■ 平和とはどういう状況かを考え、アジアへの日本の関わり方を考察
「アジア平和論」の黒柳米司ゼミの問題意識は、「アジアとはいかなる地域か?」と「平和とはいかなる状況か」という2点に集約される。そしてそこにおける日本の位置づけについて議論を重ね、考察を深めていく。借り物ではない自分の意見をわかりやすく伝える技術を身につけ、4年の卒業論文の制作に活かす
■ 公務員・マスコミ志望者のための科目を開講
公務員をめざすうえで不可欠な地方自治論や公共政策論などの科目を開講。また、出版・放送・広告などのマスコミ志望者には、専門科目としてマスコミ論や社会情報論、社会調査論などを開講している
■ 奨学金を受けて留学できる
奨学金(100万円+大東大授業料相当額)を受けて留学できる。もちろん、現地で取得した単位は卒業単位に振り替えられる(最大30単位)ので、4年間での卒業も可能。その他語学研修制度(短期)など充実したプログラムがある
■ よき友・よき先輩と出会うまたとないチャンス
入学直後に新入生全員が参加する「フレッシュマンセミナー」では、先生が大学での勉強の心構えを話したり、先輩学生が有意義な学生生活を過ごすためのアドバイスをする。1泊2日なので新しい友人をつくるのにも最適。福祉NPOの方、プロサッカーチームの経営者などの講演会も開かれ、貴重な話を聞くことができる